
摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯系統「もち盛系D-B055」は、寒冷地での適応性を認めたことから、平成28年度の地方番号候補として検討することとした。 b) ...

摘要 耕畜連携による水田の周年飼料生産利用技術に関しては、 a) 飼料用稲や飼料用大麦を牛に給与する場合に、従来より精緻な栄養価推定法を開発し、飼料用稲・ムギの給与に関わる給与量を改 善できる適正給与技...

高品質大麦-飼料用イネ輪作体系における飼料用イネ栽培の安定性の向上と飼料特性
摘要 i)飼料イネ新品種「夢あおば」の直播栽培では、穂数が400本/m2程度の時に乾物実収量で1t/10a以上生産できることを実証した。作期の短い大麦後の栽培では、「クサユタカ」の移植で同様の収量が得られること...

摘要 i)飼料イネ新品種の「クサホナミ(関東飼206号)」には、以下の3点の栽培特性があることを明らかにした。ア)4月中旬播種の乾田直播栽培では苗立ち率が72%と比較的良好で、黄熟期乾物収量が目標水準の1.8...

摘要 "食用および飼料用の大麦新品種を育成するため、6年度は79組み合わせの交配を行った。雑種集団に続く個体選抜には12万個体を供試し、また生産力検定予備試験1には641系統、同2には114系統、同...

摘要 食用および飼料用の大麦新品種を育成するため、6年度は137組み合わせの交配を行った。雑種集団に続く個体選抜には13万個体を供試し、また生産力検定予備試験1に788系統、同2に112系統、同3に...

摘要 食用および飼料用の大麦の新品種を育成するため、5年度は150組み合わせの交配を行った。雑種集団に続く個体選抜には13万個体を供試し、また生産力検定予備試験1に650系統、同2に112系統、同3...