
摘要 サトイモ「ちば丸」では、8~9月の適切なかん水管理によって障害の発生を回避し、高畦栽培でも慣行平畦栽培と同等の収量が得られた。また、基肥にロング肥料を使用することで追肥は省略できた。北総地域...

摘要 1)システムダイナミックスと線形計画法を組み合わせる手法を用いて、わが国の食料生産構造をモデリングし、それを用いて国際競争下での自給率向上の困難性を示した。また、潜在的な食料生産量の推計から、...

中山間地に適応できる高収益性自生草花の増殖・商品化技術の開発
摘要 チョウジソウについて、挿し木苗の定植時期は、挿し木の翌春に実施する方が良く、2年目株の定植時期は、秋に実施する方が良かった。ポット苗および挿し木床への施肥量についても明らかにした。エチゴトラノ...

摘要 i)湛水直播栽培の出芽苗立ち促進技術である過酸化カルシウムの種子被覆は出芽促進効果が高いこと、これに対して落水管理は出芽後の生育促進効果が高いことを明らかにした。ii)湛水直播適性系統は窒素施肥...

摘要 i)湛水直播の苗立ち安定化技術として注目される出芽苗立期の落水管理法について、直播水稲の初期生育には出芽ではなく緑葉の出現と発達が重要であり、出芽苗立期の落水管理は過酸化カルシウムの種子被覆に比...

摘要 水稲直播栽培における耐倒伏性の機構解明と制御技術の確立を目的とし,品種および栽培条件が株支持力に及ぼす影響を調査した.アメリカ品種は日本品種より耐倒伏性にすぐれるが,登熟期の生長量に比較して暗...

摘要 水田作物の省力栽培ではころび型倒伏が生じやすく、生産性に著しい影響を及ぼす。しかるに、耐ころび倒伏性の生理生態機構は十分に解明されておらず、その診断、防止技術に関する研究はほとんど実施されてい...

摘要 シオデは種苗の大量増殖法の開発で、苗の安定供給が可能となり、地域特産作物としての期待も高まっている。しかし、その生態や栽培管理法に関する基礎的知見が乏しいため、生態特性を明らかにする。育種工学...