
キュウリ緑斑モザイクウイルスの経済的評価に関する調査研究(295)
摘要 1966年に我が国に侵入し大発生して大きな被害をもたらしたキュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)の、スイカ、キュウリ、メロン、ユウガオにおけるウイルスの発生経過や防除対策について調査を行っ...

摘要 沖縄県宮古・八重山の離島地域には亜熱帯の気候条件にうまく適応した作物在来種が栽培されていると考えられる。一方、これらの地域にも都市化の波が押し寄せ、伝統的な食習慣、在来種の栽培が徐々に失われつ...

摘要 9年度は、CGMMVがキュウリやスイカより遅れて発生し現在でも被害が出ているメロンやユウガオにおけるウイルスの発生経過や防除対策について調査した。メロンやユウガオでの発生しているCGMMVはす...

摘要 潅漑用水としての塩水利用の可能性を検討するため、野菜の耐塩性の種間差を調べた。八重山諸島で古くから栽培されているホソバワダン、スイゼンジナとカボチャのモッカは特に耐塩性が大きく6000ppmの...