
摘要 ビワ白紋羽病発病圃場における防除法を確立するため、汚発病圃場において消毒を行ったところ、白紋羽病菌に対する還元消毒の効果はあるが傾斜地においてムラが出やすいこと、高温水処理の消毒効果が高いこ...

摘要 目的:濃厚少量散布に適した薬剤を選抜し、ドローンによる標準的散布方法を確立するとともに、傾斜地における運行技術を確立する。 成果: ・農薬登録の要望が強い2剤について屋内で濃厚少量散布の効果を確...

摘要 目的:主伐作業の生産性の把握や現行の作業システムの状況を整理し、最適な作業システムのモデルを検討する。 成果:システム労働生産性と各施業条件では傾斜、面積、作業道延長との相関が認められた。中傾...

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー1)フェロモン剤の効果検討
摘要 [目的]フェロモン剤利用による害虫被害低減効果の検討 [方法]傾斜地小面積でフェロモン剤がチャノコカクモンハマキの誘殺数と虫害発生程度に及ぼす影響を調査した。 [結果]奈良県での使用を想定した30...

2.共同研究事業 2)傾斜地における安全作業をサポートする電動式・移動式作業台車兼運搬車の開発 ①ほ場での操作性等性能評価試験
摘要 [目的]センターほ場および現地ほ場での性能評価 [方法]不具合が解消された開発機を用いて作業性評価を行う。 [結果]せん定作業において4尺の脚立との作業性評価を行った。脚立を用いた場合より作業時...

2.共同研究事業 3)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ①農薬散布の省力化
摘要 [目的]カキに及ぼす濃厚少量散布の影響の調査 [方法]‘刀根早生’および‘富有’について、登録希釈倍率の100倍濃い濃度の薬液をハンドスプレーで葉や果実に散布して薬害を確認する。 [結果]防除暦に記載...

2.共同研究事業 3)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ②画像解析による病害虫発生モニタリング
摘要 [目的]地上およびドローンからの画像撮影 [方法]果樹カメムシ類によるカキの被害果を地上からの写真とドローンからの動画を撮影し、共同研究機関とともにタグ付けして、機械判定に供する。 [結果]カメ...

2.共同研究事業 3)ドローンの利用によるカキ傾斜地における防除の省力化 ③果樹カメムシ類に対する試作ドローンによる濃厚少量散布の防除効果
摘要 [目的]試作ドローンからの濃厚少量散布の防除効果を確認 [方法]試作ドローンからアルバリン顆粒水溶剤を登録濃度の100倍で散布し、果樹カメムシ類に対する防除効果を確認する。 [結果]試作ドローンで...

傾斜地用農薬散布ドローンの開発と防除技術の確立(ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発)
摘要 目的:ウンシュウミカンに対して農薬散布用ドローンで濃厚少量散布できる薬剤が少ないため、既存の登録農薬から濃厚散布できる薬剤を選抜する。 成果:①緑かび病に対する薬剤のドローンによる濃厚少量散布は...

摘要 目的:果樹試験場で開発した新規囲いワナを活用し、捕獲機能を有する新たな防護柵「捕獲防護柵」を開発する。 成果:広域柵の破損状況の実態調査を有田川町沼と串本町西向で行った。沼地区の広域柵は、傾斜...

摘要 目的:カキの通常散布での既登録薬剤を対象に、濃厚少量散布による各種病害虫防除効果、薬害などを評価することにより、ドローンによる濃厚少量散布が可能な薬剤を選抜する。また、ドローンによる既登録薬剤...

摘要 目的:高齢級人工林は、施業履歴や立地による資源量のバラツキが大きいことから、資源量の把握とともにその多寡に影響する因子を解明し、資源量推定の手法を確立する。 成果:①スギ、ヒノキ人工林とも、高標...

摘要 目的:主伐(大径木)に対応可能な大型高性能林業機械を活用し、木材生産から伐採後の再造林までを一体的かつ効率的に行う『一貫作業システム』を確立する。 成果:車両系(緩・中傾斜地)及び架線系(急傾...

摘要 目的:本県特有の急傾斜地での省力防除につながるドローン等の利用による防除を可能とする農薬の適用拡大を図るため、柑橘における殺菌剤、殺虫剤について効果、薬害を確認する。 成果:殺虫剤2剤の試験を...

摘要 目的:山形県の森林のうち約7割は広葉樹であるため、今後は里山林の利用も検討していく必要がある。里山の構成主体であるナラ類の用途のうち、全国的な供給不足を背景に、きのこ原木としての活用が期待され...

ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発
摘要 ドローン等によるカンキツ類の病害虫画像識別技術と急傾斜地での農薬散布技術を開発する。

うれしの茶のブランド力を強化する高付加価値茶生産技術の確立(中山間茶園を支援する超省力低コスト栽培技術の確立)
摘要 目的:高齢化と担い手不足が進む中、傾斜地茶園では管理作業の労働負荷が大きいことから、施肥や防除を行わない超省力低コスト栽培法について検討する。 成果:無施肥無防除栽培に伴う生産環境の変化と要因...

広域連携型農業研究開発事業 (1)ドローンやセンシング技術を活用した果樹病害虫防除管理技術の開発
摘要 目的:かんきつ等の主要病害虫の発生状況を把握・予測をするためセンシングデータを解析し、果樹用ドローン試作機に農薬散布機を実装して、傾斜地における防除作業の軽減等を検討する。 成果:ドローンによ...

2.共同研究事業 8)傾斜地における安全作業をサポートする電動式・移動式作業台車兼運搬車の開発 ①ほ場での操作性等性能評価試験
摘要 [目的]ほ場での性能評価 [方法]試作機を用いて傾斜地での不具合抽出を行う。 [結果]急傾斜では荷台水平制御時に不具合が発生し、制作元へのフィードバックを行った。

摘要 目的:傾斜地カキ園の農薬散布に対応したドローンを開発するとともに農薬散布法を確立することで、作業の軽労化を図る。 成果:殺菌剤7剤および殺虫剤10剤について、濃厚少量散布による薬害の有無を調査した...