
13 九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的輪間作体系化技術の開発
摘要 1.試験研究の概要 1) 新輪間作における環境保全的肥培管理技術の開発 2) 新輪間作における環境保全的省力機械化技術の開発 3) 新輪間作における体系化の検証と経営評価2.試験研究の成果 1) バレイショ栽培...

摘要 高原地域の夏季冷涼な自然条件を活かし、高収益が期待されるイチゴ「北の輝」の栽培技術を確立する。また、普及段階に入ったイチゴの高設栽培技術について、高冷地における肥培管理技術の組立実証を行う。 ...

摘要 目的:夏期の異常高温条件下で早期水稲に発生し、玄米検査等級の低下要因となる腹白粒や心白粒などの未熟粒発生を抑制するため、未熟粒の発生機構を明らかにするとともに、高温障害を受けにくい出穂時の草姿...

摘要 目的: 高乾物生産能力をもつ寒地イネ品種を選択し、飼料成分および消化性などの特性評価を行うとともに、湛水直播栽培における肥培管理技術を確立する。成果:(1)平成15年は冷害年のため、多肥による全乾...

早期警戒システムを基幹とする冷害克服型営農技術の実証と経営的評価(77)
摘要 水稲と家畜飼養の複合経営を行っている松山町専業農家2名に早期警戒システムのモニターを依頼し、経営概況、冷害に対する意識、気象予報の利用、冷害対策技術の組立等を調査した。冷害対策技術選択の考え方...

摘要 障害型不稔発生と土壌窒素動態の関係を解析するとともに、肥培管理条件が障害型不稔発生に及ぼす影響を定量的に評価する方法の開発を試みた。稲わら単用水田土壌の窒素無機化速度は慣行栽培水田土壌より遅く...

小胞子の分化発育過程における多窒素条件下の冷温障害発生機構の解明
摘要 穂ばらみ期冷害を助長する大きな因子として多窒素があるが、この因果関係は解明されてきていない。これまでに前歴多窒素が不稔発生を助長することが明らかにされているので、8~10年度に水耕栽培によりイ...