
温暖地シバ型草地におけるアレロパシー等のアグレッシブ特性を利用した植生制御(38)
摘要 黒ボク土壌のシバ型草地において、草地植生の管理と草地の利用性向上を目的とし、アッグレッシブな特性を持つ植物に注目した。ハルガヤの生産するアレロパシー物質であるクマリンは、シバ型草地に生育する数...

摘要 根の潜在的な養分吸収機能を明らかにするため、培地容量と果菜類の生育との関係を検討した。株当たり3リットルの培地容量を基準として、メロン、キュウリ、ナスおよびトマトの主要果菜類で、培地の種類を組...

摘要 着花性と樹形に関する選抜資料を得るため、着花に及ぼす施肥の影響並びに樹形発現に及ぼす強風の影響について調べた。その結果施肥量は一番花の開花期に影響しないが、2番花以降の着花枝数と花房当たりの花...

土壌環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(158)
摘要 セル成型苗のトマトを土壌水分の多い圃場に定植すると、過繁茂になり、異常茎や乱形果が発生するので、これを防止するための方法としてナス用台木を利用できるか検討した。ヒラナスを台木にすると、トマト穂...

摘要 土壌の養分、温度、空気組成等による不良土壌環境による障害の発生機構を解明し、防止技術を開発する。多湿によるトマトの過繁茂の抑制と果実の糖度向上を図るために、トマトをナスに接ぎ木したところ、主茎...

摘要 低温による光合成活性の低下は低温障害の主因の一つとみなされ、障害の指標となっている。したがって、活性の高い葉緑体の単離は研究上重要であるが、安定した方法はキュウリでしか報告されていない。そこで...

摘要 ナス青枯病の発病要因の解明と抑制技術の開発のため,ナスの根圏を制御した栽培法について検討した。ポット栽培(無発病地土壌充填,ポリ鉢内径24cm,素焼鉢内径27cm,肥料袋内径25cm)により一...