
7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術 (iii) せん定法・新台木利用による低樹高化:わい性台木による低樹高化:ダミル台の特性
摘要 目的:アオバザクラ台より低樹高化が期待されるオウトウ台木ダミル(GM61/1)を供試し、‘佐藤錦’、‘紅真珠’、‘紅秀峰’における生育特性を明らかにする。 結果:各品種とも台木間で樹の生育に差がみられ...

摘要 目的は、1.カキのハウス栽培における効率的な休眠制御法や翌年の着花確保対策を検討し、安定生産技術を確立する。2.老木園の生産性低下を改善するために早期成園化技術を確立し、新規導入作物の技術開発を...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 5.オウトウの優良わい性台木の選抜
摘要 導入台木より優良わい性台木を選抜する。 Inmil台樹はスーパー6、コルト、アオバザクラと比較してわい化性を示した。Gisela 5(148/2)の挿し木繁殖性は活着率0%であった。 研究対象 オウトウ 戦略 園芸...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。さらに花芽形成促進、移植がどれほど樹勢調節と早期結実化に寄与する...

11 スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立 (ii)オウトウの低樹高栽培に適した台木の選抜
摘要 ヤマザクラなどの3品種と外国から導入したわい性台木3品種の根の生育特性と接ぎ木した穂品種の生育を明らかにした。 研究対象 オウトウ 専門 栽培 部門 果樹

新需要創出おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画 ・白肉早生優良品種の育成。 ・自家結実等の省力栽培が可能な品種の育成。 ・諸形質の遺伝情報の蓄積。 ・自家結実性の早期判定方法の確立。 ・交雑和合性の早期判定方法の確立。 ・挿し木可...

摘要 ○目的:おうとうは比較的堅調な価格を維持しており果樹農家の生産指向も強い。しかしながら、本県において導入されたおうとうの大半は台木にコルトを用いており、現地においてはコルト台由来の強樹勢による結...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術 (iv) せん定法・新台木利用による低樹高化:わい性台木による低樹高化:ギセラ台の特性
摘要 目的:アオバザクラ台より低樹高化が期待されるオウトウ台木ギセラ148/2を供試し、生育特性を明らかにする。 結果:定植後3年目の比較ではあるが、ギセラはアオバザクラに比べて、樹がコンパクトで側枝数...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術 (ii) せん定法・新台木利用による低樹高化:新しょうの夏季せん定法の確立
摘要 目的:樹勢を抑制する新しょうの夏期管理法を確立するため、最も効果的である摘心時期を検討する。 結果:今年度は発芽時期が遅く、新しょうの伸びも良くなく、6月30日の処理時には、ほとんどの新しょう...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術 (i) せん定法・新台木利用による低樹高化:アオバ台を利用した整枝・せん定法の確立
摘要 目的:県内生産者に多く利用されているアオバザクラ台を利用した最上位結実高3m程度の省力的な樹形を検討する。 結果:本年11月に試験区全ての1年生苗を定植した。 研究対象 おうとう 専門 栽培生理 部...

1 りんご果樹品種開発等へのDNA情報及びバイオ技術の応用 (3)変異拡大技術を用いた果樹の新品種の開発
摘要 放射線と組織培養により変異を拡大し、新品種の開発を目指してきている。リンゴでは斑点落葉病抵抗性個体の作出を試み、これまでに北斗、王林、ふじの3品種で抵抗性個体を選抜している。このうち、北斗は ...

摘要 目的:国の内外で育成された台木特性を検討し、本道に適する台木の実用化を図る。計画:リンゴの供試台木数は17種類、穂品種は8種類、オウトウの供試台木数は2種類、穂品種は2種類、セイヨウナシの供試台木...

摘要 リンゴでは低樹高栽培技術と雨よけ施設を組み合わせた方法で薬剤散布回数削減技術を,オウトウとセイヨウナシではコンテナ栽培を活用した低樹高栽培を基本に新しい低樹高減農薬栽培法を開発する。 リンゴの...

XII省力・高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立 1. 多雪地帯における特産果樹の地域適応栽培技術の開発 (1)多雪適応性のある低樹高仕立て法
摘要 オウトウ、セイヨウナシを対象に、多雪地域での省力的栽培技術を確率するため、低樹高のパルメットや主幹形等の仕立て法について検討する。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

XVII省力・高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立 1.新台木によるオウトウ、セイヨウナシの低樹高化 (1)オウトウのわい性台による低樹高化
摘要 ダミル台木とギセラ台木を利用し、低樹高栽培の可能性を探る。 研究対象 特産果樹 戦略 土地利用型農業 専門 栽培生理 部門 果樹

摘要 目的:近年、りんごをはじめとして主要果樹の価格低迷が続き生産者の栽培意欲減退を招いているが、おうとうは比較的堅調な価格を維持しており果樹農家の生産指向も強い。しかしながら、本県においてここ15年...

おうとう新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法に関する試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・白肉早生優良品種の育成。 ・自家結実等の省力栽培が可能な品種の育成。 ・諸形質の遺伝情報の蓄積。 ・自家結実性の早期判定方法の確立。 ・交雑和合性の早期判定方法の確立。 ・挿し木...

85 ブルーベリー新品種の効率的増殖と安定生産技術確立(4)オウトウのわい性台木利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・わい性台木を用いて、オウトウの低樹高化を図る。 ・オウトウわい性台木の挿し木繁殖性を検定した。 ・導入したわい性台木GM61/1について、「佐藤錦」を供試し生産特性を調査しわい化効果を確認した。 ...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。 ・7.2℃以下の低温積算時間が1200時間及び1400時間条件下では、生育及...