
低樹高・新型雨よけ施設によるオウトウの軽労安定生産技術の開発
摘要 山形県北部での、オウトウの安定生産を図るため受粉樹の検討を行う。

(2)おうとうの放射線照射によるわい化形質を持った新品種の作出
摘要 目的:オウトウ品種・台木の培養シュートにX線を照射し、わい性の個体を選抜する。 成果:台木「アオバザクラ」の培養シュートから、わい性を示す75個体を選抜した。これらに品種「南陽」及び「佐藤錦」を...

[オリジナル新品種開発事業]、1.おうとう新品種の開発、 ア.交雑による新品種の育成、 イ.効率的選抜法に関する試験、 ウ.台木育成試験
摘要 早生の白肉優良品種、自家結実性品種を中心に、消費嗜好にあった高品質、省力栽培が可能なおうとうや果皮着色が黄色のおうとうを開発する。、 また、育種年限を短縮するための効率的な選抜法を開発する。...

6.園芸作物の奨励品種決定調査、 ア.果樹・野菜・花きの奨励品種決定調査、 イ.果樹基本調査、 ウ.リンゴ系統適応性検定試験
摘要 イ 果樹基本調査、(ア)リンゴの基本調査、 リンゴ「秋陽」の早期成園化について検討した結果、JM7台やマルバ台付きM9ナガノを使用したわい化栽培は、マルバカイドウ台を使用した普通栽培より早期多収が...

摘要 施設高4mで簡易に開閉できる施設の開発を行う。、雨よけ施設の長期被覆の影響を調べるとともに根域集中管理方法を検討する。低樹高とコンパクトな受粉樹を開発する。(最上産地研究室と連携)、、ア 早...

摘要 目的:モモ、ナシ、オウトウの省力的かつ高品質果実生産を可能とする樹形および作業別省力技術を検討し、総合的省力型高品質果実生産技術体系を確立する。、結果:(1)モモの高生産性省力型樹形の開発を目的...

摘要 目的:リンゴ、西洋ナシ、オウトウのわい化栽培技術を開発する。 成果:リンゴM.9台木は、台木法で用ると中間台木法及びJMに比較し生育が抑制された。M.9系統間では、M.9T337の樹体がもっと...

摘要 1.消費拡大に向けた全国ブランド果樹の地産地消システムの確立では、カキのハウス栽培における良品多収技術および効率的な温度管理技術の検討等を行い、ハウス栽培の低コスト化と経営安定を図る。早期加温...

低樹高・新型雨よけ施設によるオウトウの軽労安定生産技術の開発
摘要 オウトウの結実安定を図るため、受粉樹の開花樹齢を短縮する仕立て方を検討した。

摘要 施設高4mで簡易に開閉できる施設の開発を行う。雨よけ施設の長期被覆の影響を調べるとともに根域集中管理方法を検討する。低樹高の仕立て法と受粉樹のコンパクト樹形を開発する。ア 長期被覆による樹体生...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。さらに花芽形成促進、移植がどれほど樹勢調節と早期結実化に寄与する...

果樹の除草剤植物生長調節剤の効果試験 1.除草剤の効果の検定 2.新薬剤の効果検討
摘要 リンゴ剤、モモ・オウトウ3剤の適用性の検討を行い実用性ありと判定した。リンゴの鮮度保持剤、摘花剤、着色促進剤、生理障害軽減剤等計7剤の検討を行い、摘花剤で効果が確認できた。

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 8.オウトウの優良わい性台木の選抜
摘要 Inmil台樹はスーパー6、コルト、アオバザクラと比較してわい化性を示したが、果実重が小さい傾向にあった。Gisela 5(148/2)は極わい化性を示した。

[バイオテクノロジー実用化技術開発事業] 1.バイオ技術を利用した特産園芸作物の効果的育種 ア.果樹のDNAマーカーの開発 イ.県イメージフラワーの開発
摘要 果樹では、おうとう、西洋なしの有用形質の識別が可能なDNAマーカーを開発し、育種選抜に利用し、選抜効率を高める。イメージフラワーでは、バイオ技術を利用した交雑育種では作出不可能な、新規優良形質...

園芸作物新品種開発事業 1.おうとう新品種の開発 ア.交雑による新品種の育成 イ.効率的選抜法に関する試験 ウ.台木育成試験
摘要 早生の白肉優良品種、自家結実性品種を中心に、消費者嗜好にあった高品質、省力栽培が可能なおうとうや果皮着色が黄色のおうとうを開発する。また、育種年限を短縮するための効率的な選抜法を開発する。さら...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術の確立 1) せん定法・新台木利用による低樹高化 (ii) わい性台木による低樹高化(ダミル台の特性)
摘要 目的:ダミル台木の生育特性を明らかにする。 成果:幹周は‘佐藤錦’、‘紅真珠’、‘紅秀峰’ともダミル台(樹齢3~4年生)がアオバ台より小さかったが、樹幅と樹高は一定の傾向がなかった。

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術の確立 1) せん定法・新台木利用による低樹高化 (i) 新しょうの夏期せん定法の確立
摘要 目的:早期結実を確保し、樹をコンパクトにできる夏期せん定法を検討する。 成果:7月に夏季せん定すると生育が抑制された。

1 りんご果樹新品種開発へのDNA情報及びバイオ技術の応用 3)変異拡大技術を用いた果樹の新品種の開発 (2)オウトウの放射線照射によるわい化形質を持った新品種の作出
摘要 目的:オウトウ品種・台木の培養シュートにX線を照射し、わい性の個体を選抜する。成果:台木‘アオバザクラ’の培養シュートに照射した個体から、わい性を示す75個体を選抜した。これらに品種‘南陽’及び’佐...

摘要 目的:国の内外で育成されたわい性台木の特性を明らかにし、本道における適応性を検討する。方法:(a) りんご (i)供試台木:「JM1」、「JM7」、「青台3」、(ii)供試品種:「つがる」「ハックナイン」「さ...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (2) オウトウの省力・高品質・安定生産技術の確立 1) せん定法・新台木利用による低樹高化 (ii) わい性台木による低樹高化(ギセラ台の特性)
摘要 目的:ギセラ台木の生育特性を明らかにする。 成果:ギセラはアオバに比べ、幹周、樹高及び樹幅が小さく、アオバよりわい性であると考えられた。