
摘要 i)茨城県の実証地域では、麦・大豆不耕起栽培の実施面積が、前年の18haから、80haに拡大した。大豆不耕起狭畦栽培の導入により、慣行栽培に比べ、収量20~37%増加、10%の労働時間の削減、60kg当たり費用合...

北海道農業先進技術実証事業-大豆の高品質・安定多収栽培技術の実証事業-
摘要 試験目的:従来開発されてきた大豆の栽培技術を当地域の輪作体系の現状に適したよりきめこまかな応用技術として改良するとともに、他作物について大豆の前後作や省力化の観点から栽培技術を見直し、生産現場...

7 特産果樹の省力・高品質・安定生産技術の確立 (3) 西洋なしの省力・高品質・安定生産技術 (iii) 風に強い低樹高仕立て法:棚仕立てによる大玉安定生産:摘果の省力化
摘要 目的:出蕾以前の時期に花芽の先端を切除することにより、摘蕾作業の労力分散と省力化が図れるかを検討する。 結果:切りつめ程度として1/2~3/4程度が望ましいと思われるが、作業性や作業時間等の検討を...

摘要 ○目的:果樹の栽培においては摘果や着色管理など手作業の占める割合が多く、省力化を進める上で大きな障害となっており、より安定して高い効果があり、かつ安全な、摘花剤等新規の植調剤の検索と使用方法の改...

10.省力栽培技術の開発 (1)新栽培技術による低コスト・省力栽培技術の開発
摘要 目的:(1)代表的作目について現行栽培技術に省力化の要素を加えた新栽培技術を検討する。(2)野菜・花きでは労力を要する育苗の省力化、果樹では樹形単純化、高所作業をなくすための仕立て技術を開発する。試...

摘要 目的:(1)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。(2)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。(3)温州ミカン以外の根域制御による高畝栽培技術の検討。(4)キウイフルーツの各種作業の省力化。...

摘要 モモの低樹高栽培(樹形改善)による摘らい・摘花の省力化について検討する。また、カキ「早秋」の栽培特性を調査し、果形の乱れや生理落果等を防止する方策を検討する。ナシについては、晩生品種「陽水」「...

摘要 花壇苗生産では搬送,潅水,施肥,防除等に多大な労力を要し,生産性向上のネックとなっているとともに,作業軽労化のため軽量な培地が望まれている。また,草姿を整えるためにわい化剤処理が行なわれている...

摘要 「せとか」は高糖度で食味がよく、高単価で取引されており、消費者から注目を集めている。ハウス「せとか」の栽培技術はほぼ確立されたが、露地栽培技術は確立されておらず、気象災害や裂果・日焼け果の発...

摘要 目的:施設ミョウガでは、連作に伴い多肥栽培やバーク堆肥の多量施用などに起因する生理障害の発生が見られ安定生産の妨げとなっている。そこで、これらの要因の解析を行い、生理障害対策を確立するとともに...

ハウスメロン根域制限栽培におけるシート埋設の省力化と高品質生産技術の開発
摘要 目的:ハウスメロンの品質向上、省力化、連作障害回避対策として、防根透水シートを利用した根域制限栽培法における省力的なシート埋設方法と埋設装置を開発し、ハウスメロンの根域制限栽培技術を確立する。...

高糖度トマトの根域制限栽培におけるシート埋設の省力化および高品質生産技術の確立
摘要 目的:防根透水シートを用いた高糖度トマト根域制限栽培は、地床栽培に比べて果実の内容品質の向上、土壌病害虫による連作障害の回避が可能であることから、高糖度トマト栽培面積24haの約5.2haに普及してい...

摘要 目的;クリの大果生産技術や難防除害虫の天敵利用技術の確立を図る。得られた成果;(i)大果性、果実比重に優れ生理障害の発生も少ない「能登-1」、「能登-2」を有望系統として選抜した。(ii)優良結果母...

摘要 道央地帯の大豆作の高位生産・省力化を図り、安定供給の為の産地形成を目的に、センチュウ現地選抜圃を設置し、わい化病とセンチュウ抵抗性を複合化した系統の選抜強化を行う。平成16年度は、シストセンチュ...

摘要 目的:カラムナータイプ等の新たな省力適性素材の生育・結実特性及び植調剤等による生育制御技術や栽培方式を策定し、画期的な省力的高品質・低樹高の新たな栽培管理技術の開発を図る。 到達目標:摘花剤・...

摘要 目的:果樹園における土壌管理法は、一般的には全面草生栽培、りんごや西洋なしのわい化栽培では列間は土壌流亡防止と有機物補給等を目的とした草生栽培とし、樹冠下は樹との養水分の競合防止や病害虫の発生...

摘要 目的:果樹の栽培においては摘果や着色管理など手作業の占める割合が多く、省力化を進める上で大きな障害となっており、より安定して高い効果があり、かつ安全な、摘花剤等新規の植調剤の検索と使用方法の改...

77 うめの低樹高栽培技術の確立(1)作業に脚立を利用しないで済む樹形の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した低樹高栽培技術を確立し、収穫労力の軽減、コスト削減を図る。 計画:16年度までに技術の確立を目指す。 期待される成果:施設設置コストが比較的安価で、自前で設置できるTバー棚...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(4)イチゴの栽培法 (i)高設による省力栽培技術の確立
摘要 もみ殻培地のイチゴ高設栽培において、循環給液法及び定期的な湛水が生育、収量等に及ぼす影響を検討した。生育、収量は、新液と排液を使う時間帯を分ける循環給液を行うことで、かけ流し給液と同等であり...

10.省力栽培技術の開発 (1)新栽培技術による低コスト・省力栽培技術の開発
摘要 目的:(1)代表的作目について現行栽培技術に省力化の要素を加えた新栽培技術を検討する。 (2)野菜・花きでは労力を要する育苗の省力化、果樹では高所作業をなくすための仕立て技術、観賞樹では育苗の省力化...