
摘要 ハクサイ・レタスのトンネル栽培における高品質生産のための品種選定、栽培管理とくに省力的トンネル開閉管理技術及び土埃混入防止技術を開発し、省力的生産技術を確立する。本年度はトンネル内の高温条件...

65.うめの低樹高化・雨よけ栽培技術の確立 (1)作業に脚立を利用しないで済む樹形の確立
摘要 目的:Tバー棚を利用した低樹高栽培技術を確立し、収穫労力の軽減、コスト削減を図る。計画:16年度までに技術の確立を目指す。期待される成果:施設設置コストが比較的安価で、自前で設置できるTバー棚栽培...

摘要 目的:(1)わい性台木ヒリュウを利用した栽培法を確立する。(2)根域制御による高畝栽培技術を確立し、樹高低下と高品質果実生産を目指す。(3)現状園地内での、低樹高仕立て法の実用化試験。(4)キウイフルーツ...

10.省力栽培技術の開発 (1)新栽培技術による低コスト・省力栽培技術の開発
摘要 目的:(1)代表的作目について現行栽培技術に省力化の要素を加えた新栽培技術を検討する。(2)野菜・花きでは労力を要する育苗の省力化、果樹では高所作業をなくすための仕立て技術、観賞樹では育苗の省力化に...

摘要 低樹高栽培技術の確立とウメの連年安定生産技術を確立する。 1.ウメの杯状形,カキの平棚・垣根仕立て,モモのY字仕立て・平棚仕立てで低樹高化の栽培技術を検討した。 2.ウメにおいて乾燥処理と7...

摘要 目的:生産者の高齢化、農業企業者の育成対策として、機械利用可能な高畝栽培等により、管理作業の省力化、高品質果実の連年安定 生産技術の確立を図る。また、高畝栽培圃場の造成方法並びに早期成園化技術...

摘要 トマト栽培は、春メロンの価格低迷、大型選果場新設などの面から、主となる抑制栽培に加え促成栽培も増加しつつある。促成栽培では、寡日照時の受光体勢不良や4月以降の急激な高温での障害果の発生等が大...

環境負荷低減のための果菜類の省力的新栽培・施肥管理システムの開発
摘要 目的・背景:県内で、果菜類を栽培している施設のほとんどは、軽量鉄骨ハウスかパイプハウスで、気象災害に見舞われやすく、施設管理等にも多労を要している。また、夏季栽培導入による周年栽培による取り組...

ハウスメロン根域制限栽培におけるシート埋設の省力化と高品質生産技術の開発
摘要 目的:防根透水シートを利用したハウスメロンの根域制限栽培法は、品質向上効果が高く連作障害の回避も可能なことから、一部の産地では導入されているが、埋設作業の機械化ができておらず多くの労力を要する...

摘要 目的:施設ミョウガでは、連作に伴い多肥栽培やバーク堆肥の多量施用などに起因する生理障害の発生が見られ安定生産の妨げとなっている。そこで、これらの要因の解析を行い、生理障害対策を確立するとともに...

摘要 目的:省力化等が可能な資材活用による夏期栽培の高品質安定栽培技術の確立 期待される成果:地温の制御及び環境負荷低減できる資材導入と夏ホウレンソウの栽培安定による生産の活性化 得られた成果:現地...

摘要 搬送の軽作業化と潅水等の省力化を可能にする安価な装置と浄水場発生土を配合した軽量用土,さらに強風あるいは刷毛の接触刺激によるわい化処理のための生育制御技術の開発を行ない,花壇苗生産のトータル支...

摘要 露地栽培に適した非循環閉鎖型養液栽培システムの開発によりナスの連作障害を回避するとともに省力化、施肥量の低減を図る。<研究内容>(1)「千両二号」を列間2m、株間を30cmのV字型主枝2本仕立てで41.5k...

摘要 モモの低樹高栽培(樹形改善)による摘らい・摘花の省力化について検討する。また、カキ「早秋」の栽培特性を調査し、果形の乱れや生理落果等を防止する方策を検討する。ナシについては、晩生品種「陽水」「...

高知方式湛液型養液栽培システムにおけるハウスメロンの栽培管理技術の確立
摘要 目的:ハウスメロンの品質向上、省力化、連作障害回避対策のため、「高知方式湛液型ロックウールシステム」を応用し、有機質培地等を用いた養液栽培システム及び栽培管理技術の開発を行う。計画: (1)養液...

摘要 夏季高温期のパプリカ栽培では、特に7月、次いで8月に日焼け果の発生が多かった。日焼け果発生率には品種間差があり、発生率100%の品種もあれば、全く発生しない品種もあった。養液土耕栽培においては、作...

摘要 単胚性カラタチを種子親に、わい化度の異なるカラタチ(中葉系、ウェーバーフォーセット、USDA、ルビドー、ロブスター、曲針、飛竜、大石系)を花粉親として交配を行い、すべての組合せについて合計619...

摘要 単胚性カラタチを母本とし、わい化度の異なる多胚性カラタチを花粉親とした交雑実生集団の中から「中葉系カラタチ」と「ヒリュウ」との中間的なわい化度を示し、トリステザウイルスに対して免疫性で、しかも...

摘要 強樹勢の‘青島温州’と弱樹勢の‘山川早生’に対するわい性台木の効果を検討した。その結果、‘青島温州’では、ヒリュウ台の樹高と樹冠容積が対照のカラタチ台より小さく、単位面積当たりの収量及び果実品質は良...

摘要 無側枝性ギクは生産の省力化に寄与するが、無側枝性の発現が、温度や栄養条件などの環境や、苗の前歴などによって不安定になることが問題になっている。主要作型における主要品種、特異な生育を示す品種につ...