
10 特産果樹の高品質安定生産技術及び発生動向に対応した病害虫防除技術に関する研究、(3)特産果樹の有望品種の選定、 ア 交雑実生の優良系統・台木の選抜と特性調査、 (ア)オウトウ
摘要 目的:平成20年まで交雑育種により得られた実生を対象に選抜評価を行い、大玉で着色及び食味が良好な品種及び自家和合性品種を育成する。また、繁殖性の高いわい性台木を育成するため、選抜した優良台木系統...

ウイロイド及びウイルスに感染したキク親株の効率的な更新技術の開発
摘要 目的: 、生産現場から要望のある主要品種について、ウイロイド及びウイルスの発生実態を把握すると共に、効率的な除去(濃度低減)技術を開発するほか、除去後の生産年限を明らかにし、県内栽培ギクの高品...

環境負荷軽減のための花き病害虫防除技術の確立 3)的確な病害虫診断に基づいた新奇病害虫等の防除対策 (1) 各種花きに発生する病害虫の診断 (ii) キクわい化病の発生実態
摘要 目的:わい化傾向を示す、キクについて生理検査を実施する。 成果:草丈が短く、生育に段差が確認できるほ場においては、キクわい化ウイロイドが高率に検出された。

摘要 ○目的:当県のりんご栽培は樹形を主幹形としたわい化栽培が主体である。その樹形の現状は、樹高が高い、側枝が多い、側枝の配置の不良など不適正な樹形が多く、薬剤が樹冠内部まで届きにくいなど散布ムラによ...

12.畑作物・野菜の病害虫防除 (1)主要害虫の発生消長調査
摘要 キャベツの害虫のうち、コナガの誘殺数は平年より早い時期から増え、平年より多く推移し、寄生数も平年を上回ったが、夏季高温期の誘殺数・寄生数は平年より少なかった。ヨトウガは第1世代成虫の誘殺数が...

摘要 目的:当県のりんご栽培は樹形を主幹形としたわい化栽培が主体である。その樹形の現状は、樹高が高い、側枝が多い、側枝の配置の不良など不適正な樹形が多く、薬剤が樹冠内部まで届きにくいなど散布ムラによ...

71.接ぎ木繁殖植物(カンキツ)におけるウイロイド病制御技術 (1)カンキツウイロイドが樹体に及ぼす影響と樹体内における発生消長の解明
摘要 各種カンキツウイロイドがカンキツ樹体に及ぼす影響や樹体内での消長を明らかにし、弱毒ウイロイド利用技術の開発に活用する。ウイロイド類が複合感染した場合の生育や光合成に及ぼす影響を調査したところ...

摘要 ホウレンソウべと病菌は、有性世代の形成に交配型が異なる2株を要するヘテロタリックであることから、異なる圃場から採集した菌株を組み合わせて接種し、宿主体上での卵胞子形成を試みた。供試宿主は、植物...