
イチゴの周年出荷体制を確立するための新品種育成とその栽培技術の確立
摘要 宮崎県のイチゴは、高冷地では四季成り性イチゴを使った夏秋栽培、平坦地では促成栽培と周年出荷を目指しているが、炭疽病の多発、高温による果実の品質低下や花芽分化が不安定であり、夏秋、促成とも利用で...

1 新品種の開発(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) ア. 促成用新品種の育成
摘要 目的:1月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成するため、交配及び選抜系統の特性を検討する。また、いちご萎黄病・炭疽病などの接種検定により、耐病...

摘要 目的:暖地向け、耐寒性(裂傷型凍害)、病虫害抵抗性の茶品種および釜炒り茶用品種の育成。、成果:以下の品種を育成した。、・「宮崎27号」(平成22年6月に品種登録出願予定)輪斑病に抵抗性で釜炒り茶...

イチゴの周年出荷体制を確立するための新品種育成とその栽培技術の確立
摘要 目的:促成品種と四季成り性品種との連続出荷による産地育成をはかる。、計画:四季なり性品種と一季成り性品種交雑後代に、炭疽病菌を接種して、選抜する。、成果:イチゴ炭疽病に強い系統を選抜した。

(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) ア. 促成用新品種の育成
摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成する。また、超促成栽培や周年栽培などの新作型に対応した品種を育成するため、交配及び選抜を行う。 ...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。、成果:、(1)交配:促成栽培個体選抜に供試す...

摘要 目的:暖地向け、耐寒性(裂傷型凍害)、病虫害抵抗性の茶品種および釜炒り茶用品種の育成。、、成果:以下の品種を育成した。、炭疽病及び輪斑病に抵抗性を有し、晩生で良質多収品種、「はるのなごり」(平...

イチゴの周年出荷体制を確立するための新品種育成とその栽培技術の確立
摘要 目的:促成品種と四季成り性品種との連続出荷による産地育成をはかる。 計画:四季なり性品種と一季成り性品種交雑後代に、炭疽病菌を接種して、選抜する。 成果:イチゴ炭疽病に強い系統を選抜した。夏秋...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。、成果:(1)イチゴ新品種育成:(1)交配:大果、...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、両品目ともうつくしま農業・農村振興プラン21において、基幹・戦略作目として位置づけられており、さらなる振興を図るため、既存品種より生産...

畑作物の優良系統の選定・選抜及び育成 (8)ヤマノイモ類の新品種育成 2)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 ジネンジョ倍加処理系統の中から、早生で、食味の優れる「千葉1号」、「千葉2号」の特性を明らかにし、「千葉2号」を新品種候補として選定した。また、炭疽病抵抗性を検定するために、むかごを用いた検定...

1 新品種の開発 (3)園芸作物の新品種の育成と選定 (i)いちごの新品種育成(昭44~) イ.促成用新品種の育成
摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成するため、耐病性素材等の検索を行うとともに、交配及び選抜系統の特性を検討する。成果:2001年交配・...

摘要 うどんこ病、萎黄病に抵抗性を持つ「02-19」、「02-21」の自殖実生株から果実品質、うどんこ病抵抗性についての選抜を行い、果実品質が優れ、うどんこ病に強い5系統を交配親として選抜した。炭疽病につい...

オリジナル品種開発導入事業 2 野菜新品種育成 (1)イチゴの新品種育成
摘要 品質と生産性が高い、促成栽培用品種および夏秋どり栽培用品種を育成する。郡系付与系統として、22系統を育成し、福島番号付与系統として8系統を育成した。このうち福島4号、福島5号の2系統を「ふくはる香...

1.新品種育成強化促進事業(II期)(4)イチゴの新品種育成 (i)優良素材の育成
摘要 前年に炭疽病抵抗性の1次選抜した138個体から増殖可能な105系統について果実品質に優れ、うどんこ病に強い11系統を2次選抜した。萎黄病抵抗性では、「ふさの香」自殖後代から得た抵抗性系統の10系統につい...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成(iv)組織培養系を利用した萎黄病等耐病性個体選抜法の確立
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成(iii)四季成性品種の育成
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成(ii)幼苗検定による耐病性系統の選抜
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...

I-3園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成(i)促成用品種の育成
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...

1 園芸作物等の需要に応じた新品種の育成と選定(1)いちごの新品種育成1)促成用品種の育成
摘要 促成用品種は、11月下旬から収穫が可能な大果で食味がよく、輸送性・日持ち性の高い耐病性品種を育成する。また、四季成り性品種は、四季成り性が強く、大果で果実硬度が高く、食味のよい品種を育成する。更...