
(4)果樹研究室、③果樹の高品質生産安定技術の確立、ア なし新品種「おりひめ」の栽培技術の確立
摘要 目的:収穫適期判定基準の作成及び果面保護技術、販売戦略に応じた着果管理技術、花芽着生技術、早期収量確保のための樹体管理技術を確立する。、成果:収穫時果実品質は、収穫始で地色3.0以上、収穫盛で地...

摘要 結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成に関してはa) 良食味完全甘ガキ3系統「安芸津22号」、「安芸津24号」、「安芸津25号」の樹勢及び汚損果対策を検討し、「安芸津22号」の高接ぎ活着率は中間...

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立、2)適正着果基準の策定、(1)中心果と側果の相違が果実品質に及ぼす影響
摘要 目的:中心果と側果の違いが果実品質に及ぼす影響を明らかにする。、成果:果実重は区間による差は認めらなかった。予備摘果時に側果を残すと、つるさび果の発生が多くなるため、中心果を残すことが適当であ...

3 栽培技術開発の基礎試験 (3) 気象変動に対応できる栽培技術の確立 6)‘つがる’に多発したサビ果及び裂果の要因解明
摘要 目的:本年、‘つがる’の果実にサビが多発し、サビ部分が裂開したものがみられたので、発生要因を推定する。成果:果面サビは幼果期の多湿・強い雨、品種特性などの重なった要因で発生し、裂果は6月の少雨に...

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立 2) 適正着果基準の策定 (1) 中心果と側果の相違が果実品質に及ぼす影響
摘要 目的:中心果と側果の違いが果実品質に及ぼす影響を明らかにする。成果:果実重は区間による差は認めらなかった。予備摘果時に側果を残すと、つるさび果の発生が多くなるため、中心果を残すことが適当である...

主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 3.長野県オリジナル品種の高品質果実生産
摘要 本県オリジナルのモモ新品種なつき、なつっこ及びネクタリン新品種サマークリスタルについて、高品質果実生産技術を組み立てる。 ・なつっこでは1重袋で糖度はわずかに低下するがさび果が軽減された。 ...

主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 3.長野県オリジナル品種の高品質果実生産
摘要 本県オリジナルのモモ新品種なつき、なつっこ及びネクタリン新品種サマークリスタルについて、高品質果実生産技術を組み立てる。 「なつっこ」は、1重袋では糖度はやや低下するものの、サビ果の軽減がで...

摘要 果実に凹凸症状を呈するニホンナシ品種‘新高’と‘吉野’から見い出されたRNA1は、リンゴさび果ウイロイドグループに属することが明らかとなった。そこで本ウイロイドの検定植物の探索を行ったところ、接ぎ...