摘要 令和3年度の依頼件数は、85 件で前年比103.7%であった。内訳は、作物9件(10.7%)、野菜40件(47.1%)、花きおよび樹木類36件(42.4%)であった。ウイルス・ウイロイド病が12件(15.6%)、細菌病が3件(3.6%)、糸状...
大規模トマト生産を支援する生体モニタリングによる農薬と生産ロス削減技術の開発
摘要 当所が開発した新技術を発展し、ICTと融合させ、病害虫及び生理障害果による生産ロスを削減し、農薬に依存しない管理技術を開発する。
菌茸に関する素材開発研究 1)きのこの害菌・害虫、生育障害発生抑制技術の開発 ウ 生理障害対策技術の 確立
摘要 目的:夏季高温期におけるブナシメジ培地調製時の変質要因を究明する。光照射利用等によるエノキタケ菌床剥離軽減技術を開発する。 成果:8月の外気温35℃の夏日にブナシメジ培地において、撹拌時間に差をつ...
AIを活用した病害虫早期診断技術の開発 1)キュウリに発生する病害虫診断技術の開発
摘要 目的:人工知能(AI)を活用し、生産者及び技術が利用できるキュウリの病害虫早期診断のシステム開発を目指す。 成果:病害ではうどんこ病、べと病、斑点細菌病、モザイク病の検証用画像を今年度新たに撮影...
作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善 1 作物・野菜・花きに発生する未解決症状の実態調査 (1) 未解決症状の実態調査と依頼診断
摘要 R3年度は、12月現在で31件(作物3件、野菜22件、花き6件)の病害虫・生理障害の診断依頼があった。
大規模露地野菜の収量および品質低下を引き起こす生理障害および害虫被害の発生生態と対策技術の確立
摘要 目的:大規模露地野菜栽培で問題となる生理障害及び虫害対策を確立する。キャベツでは、石灰欠乏症の発生軽減技術の開発を、ネギではネギハモグリバエ新系統の効果的な防除対策を確立する。 成果:キャベツ...
農作物病害虫診断試験 ①突発及び新発生病害虫診断試験、②生理障害診断試験
摘要 農業改良普及センター・農協・農家などからの診断依頼に対し、聞き取り調査、作物体分析、作付け圃場の土壌養分分析などにより原因を明らかにするとともに、必要に応じて現地を調査して発生実態および被害状...
摘要 目的)突発または新発生病害虫の診断を行う。重要な突発病害虫に対しては緊急の対策試験を実施し、対応策を生産現場に速やかに提供する。 成果)89件(病害43件、虫害10件、その他36件)の診断依頼に対応した...
摘要 目的)突発または新発生病害虫の診断や生育異常、生育障害の診断を行い、適切な対策を提示する。 成果)普及センター等からの診断依頼に対し、生理障害、栄養障害の観点から対応した。
摘要 目的・計画:突発的に発生する病害虫や生理障害の診断、病害虫の薬剤抵抗性遺伝子有無確認を迅速かつ正確に行う。これに加えて、重要な突発病害虫に対しては緊急の対策試験を実施し、生産現場に対して対応策...
摘要 目的:突発的に発生する病害虫による被害を阻止するため、それらの診断を行うとともに、道内で新たに発生した病害虫の情報を記録し蓄積する。 成果:診断結果を提供し、対策の助言を行った。新発生病害虫の...
AIを活用した作物障害画像診断に向けた体制整備事業 1)人為的な栄養障害誘発による画像データの収集 (1)ゴーヤーおよびオクラの栄養障害事例についての写真データ収集
摘要 目的:作物の栽培において生理障害は特に初期象徴の把握や障害ごとに異なる要因を把握し、早期の診断により改善策を講じることが重要である。しかし、病害虫による影響等との区別は困難でありその判断は難し...
農作物病害虫診断試験 ①突発及び新発生病害虫診断試験、②生理障害診断試験
摘要 農業改良普及センター・農協・農家などからの診断依頼に対し、聞き取り調査、作物体分析、作付け圃場の土壌養分分析などにより原因を明らかにするとともに、必要に応じて現地を調査して発生実態および被害状...
摘要 目的)突発または新発生病害虫の診断を行う。重要な突発病害虫に対しては緊急の対策試験を実施し、対応策を生産現場に速やかに提供する。 成果)93件(病害29件、虫害27件、その他37件)の診断依頼に対応した...
摘要 目的)突発または新発生病害虫の診断や生育異常、生育障害の診断を行い、適切な対策を提示する。 成果)普及センター等からの診断依頼に対し、生理障害、栄養障害の観点から対応した。
大規模トマト生産を支援する生体モニタリングによる農薬と生産ロス削減技術の開発
摘要 当所が開発した新技術を発展し、ICTと融合させ、病害虫及び生理障害果による生産ロスを削減し、農薬に依存しない管理技術を開発する。