
摘要 ・ウメのウメシロカイガラムシに対する新規薬剤の効果および薬害の有無、休眠期でのラビサンスプレーの50倍液散布は、対照のスプレーオイルの50倍液散布と比較して、効果がやや劣り、無処理区に対して効果は...

ウメ‘新平太夫’のヘッジロー植栽・機械せん定等による超省力化栽培技術の開発
摘要 ・樹間6m×列間4m、2本主枝10年生の「新平太夫」をヘッジロー植栽した圃場においてせん定機械の切断能力および作業能率を検討した結果、(1)切断能力としては枝齢3年生、直径3cmの枝を切断可能(2)せん...

摘要 ・黒星病適期防除技術の確立、黒星病は4月8日から5月18日での果実感染で6月8日までに発病し、5月23日以降の感染では病徴は出ないと考えられた。また、感染は降雨に依存することが示唆された。、機能性展着剤...

8.収益性の高い省力園芸生産システムの開発、(6)果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システムの開発
摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥料を...

摘要 目的:各種病害に対する有効薬剤を検索し防除暦作成の資料とする。、、成果:ブドウ灰色かび病、オウトウ灰星病、ウメ環紋葉枯病、オウトウ炭疽病等に対する薬剤の評価を行った。

摘要 ウメの結果安定技術と食の安心安全に基づいた減農薬栽培技術を確立し,また,カキ新品種「早秋」の安定生産を低樹高栽培で実証する。

摘要 目的:かいよう病、アカマダラケシキスイ等のウメの主要病害虫の発生生体を解明し、防除技術を確立する。 期待される効果:ウメ栽培農家の経営安定とエコ農業の推進 得られた成果:(1)無機銅剤を落弁期、発...

摘要 ・ウメの黒星病に対する薬剤の効果および薬害の有無、 アフェットフロアブル(2000倍)は対照薬剤のサルファーゾル(500倍)と比較して効果はほぼ同等で、無処理区に対しても効果は高いと判定された。薬害...

ウメ‘新平太夫’のヘッジロー植栽・機械せん定等による超省力化栽培技術の開発
摘要 ・前年度に製作したせん定機械を改良した。切断能力の向上と作業上の安全確保対策などの改良を行った。、・スコア水和剤に2種類の展着剤を加用して、薬剤残効性の向上を検討した。パンガードKS20の加用...

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立、 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系、 1)オウトウ・ウメ・アンズの共通防除体系、 (1) 開花期~幼果期の共通防除体系
摘要 目的:開花期における灰星病等の同時防除体系を設定し、薬剤散布を行った場合の病害虫の防除効果を検討する。、、成果:開花期~幼果期の共通防除体系による場内大規模試験では、問題となる病害虫の発生は認...

摘要 ウメの結果安定技術と食の安心安全に基づいた減農薬栽培技術を確立し,また,カキ新品種「早秋」の安定生産を低樹高栽培で実証する。

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立、 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系、 1)オウトウ・ウメ・アンズの共通防除体系、 i. 開花期~幼果期の共通防除体系
摘要 目的:開花期における灰星病等の同時防除体系を設定し、薬剤散布を行った場合の病害虫の防除効果を検討する。、、成果:開花期~幼果期の共通防除体系による場内大規模試験では、問題となる病害虫の発生は認...

vi. オウトウショウジョウバエに対するネオニコチノイド剤の検索:防除効果
摘要 目的:オウトウ、ウメ、アンズで使用できるネオニコチノイド剤が増加していることから、オウトウショウジョウバエに対する防除効果を確認する。、、成果:ネオニコチノイド剤は抑制効果が認められるが、発生...

ウメ‘新平太夫’のヘッジロー植栽・機械せん定等による超省力化栽培技術の開発
摘要 3連回転刃で刈り幅1.2m、最大地上高4mをせん定可能なせん定機械を製作した。、スコア水和剤を用いて、薬剤残効性を無降雨(雨よけハウス内)、人工散水(〃)、自然降雨(屋外)で比較したところ、無降雨条件...

摘要 目的:核果類のウメシロカイガラムシ、スモモヒメシンクイの予察法と防除技術を検討する。 成果:ウメシロカイガラムシでは、スモモで既存薬剤の適用拡大試験を実施した。 ・スモモヒメシンクイの産卵位置...

摘要 目的:梅干しに混入するアカマダラケシキスイの物理的防除法を開発する。、成果:ウメ収穫果実の水浸漬処理は、浸漬処理時間45分以上が効果的であり、大型水槽を用いた多数の収穫コンテナ同時浸漬浸漬処理を...

摘要 目的:ウメの枝幹病害虫の防除対策と殺菌剤の散布回数の削減技術を開発する。、計画:ウメ糸状菌病害の減農薬、効率防除とアメリカシロヒトリの防除対策の確立。、期待される効果:ウメ栽培農家の経営安定と...

13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 1)オウトウ・ウメ・アンズの共通防除体系 (ii) オウトウのカイガラムシ類の防除
摘要 目的:ウメ・アンズ防除暦の「発芽前」の石灰硫黄合剤散布がオウトウの開花・結実に対する影響を検討する。 成果:発芽前の石灰硫黄合剤はオウトウの開花・結実に対して影響がないと考えられた。

摘要 目的:開花期における灰星病等の同時防除体系を設定し、薬剤散布を行った場合の病害虫の防除効果を検討する。成果:開花期~幼果期の共通防除体系における各病害虫の防除効果は、各樹種の散布体系と同等の結...

摘要 目的:本年、五戸町倉石地区及び当センターでオウトウ幼果菌核病の発生が多かったので、発生実態を調査する。 成果:発生は開花が早い品種で多く、満開日から散布までの期間が短かった品種で少なかった。