
摘要 水稲作に大規模に取り組んでいる経営体を対象に調査を行った。農業技術のイノベーション実施段階は、高い順に、防除用ドローン、自動操舵・直進アシスト・ガイダンスシステム、除草剤散布用無人ボートであ...

摘要 目的:新規除草剤の水稲・麦類・大豆に対する適応性を検討し、実用化の判定資料および除草剤の使用体系確立の基礎資料とする。 成果:水稲では、湛水直播6剤において試験を行った。処理時期によっては除草効...

摘要 ■目的:水稲関係除草剤の適用性について、新しく開発された除草剤・生育調節剤の処理時期、薬量と除草効果、水稲の生育・収量との関係を明らかにし、県内における雑草防除指導に活用する。 ■成果:水稲移植...

摘要 目的:農薬登録に必要な審査資料を得るとともに、本県への適用性を知るため、水稲の直播用除草剤11剤について実用性を検討する。 成果:10剤については、実用性あり、または有望だが年次変動確認と判定した...

摘要 水稲の新除草剤・生育調整剤及び麦類の新除草剤について、農薬登録のため効果と薬害を検定するとともに本県における雑草防除指針の策定に資する。

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。 成果:①水稲対象の除草剤として、一発処理7剤、体系処理(初期)1剤、体系処理(中後期)1剤を供試し、一...

摘要 新除草剤の雑草抑制効果並びに水稲の生育に及ぼす影響を調査し、本県における適用性を確認するため、移植栽培用の一発処理剤6剤・直播栽培用一発処理剤3剤および生育調節剤1剤について確認した。

摘要 目的:水稲有機栽培面積を拡大するため除草労力低減法を開発する。 成果:除草作業を移植翌日から開始したが、3回目以降ホタルイ・ヒエの発生量が多く、5回目では残草乾物重が100g/㎡を超えた。

摘要 水稲(移植、直播)、大豆、薬用作物の新除草剤の実用化試験を行った。秋田県農作物病害虫・雑草防除基準に新除草剤に関する情報を提供した。

米生産の多様化に対応した省力・低コスト水稲病害虫防除技術の確立
摘要 水稲の用途、品種、栽培方法によって異なる病害虫、雑草の発生実態に対応した防除技術を検討した。

中山間地域における精密,省力なスマート水稲種子生産技術の実証
摘要 目的:中山間地域の実状や小区画水田,経営規模に応じたスマート農業技術を実証し,担い手や労働力不足に対応できるよう生産効率の向上,省力化を図る。 成果:直進アシスト田植機と自動操舵付き水田除草機...

新規ALS阻害剤交差抵抗性雑草の発生実態と抵抗性対策剤の効果変動要因の解明
摘要 目的:本県水稲作ほ場において,初中期剤使用後に残草する各種雑草種のALS阻害剤抵抗性の頻度を明らかにし,地域的な除草剤選択指針の基礎資料とする。 成果:直近3か年の調査では,イヌホタルイが残草する...

高密度播種苗での水稲除草剤の田植同時処理における水稲の安全性評価
摘要 水稲高密度播種苗について、除草剤を田植同時処理した場合の水稲に対する安全性を評価した。ノビエに卓効を示すトリアファモンを有効成分として含有する一発除草剤を供試した結果、移植時に土壌の乾燥が進み...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 2先進技術を利用した水稲の省力栽培技術 (2)-2大規模化に対応した省力的雑草防除技術の確立(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除を検討した。その結果、土壌処理剤(マーシェット乳剤)の処理区で水稲への薬害が見られ、㎡当たり苗立ち数は代かきによる播種床造成では慣行区比73~90%で...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 2先進技術を利用した水稲の省力栽培技術 (2)-1大規模化に対応した省力的雑草防除技術の確立(ドローン除草剤散布)
摘要 ドローンによる除草剤散布時間を豆つぶ剤及びフロアブル剤の手散布と比較したところ、粒剤散布機のインペラ内部円盤目盛「15」(初期値「3」)設定の自動及び手動飛行のドローン散布時間が短かった。豆つぶ剤...

農業資材試験(水稲除草剤、畑作物除草剤、育苗培土・肥料・土改材、殺菌剤・殺虫剤の実用化試験)
摘要 目的:水稲直播用除草剤6点、秋まき小麦、ブロッコリー、かぼちゃに対する除草剤各1点、各種病害虫に対する新規農薬21点の防除効果を検討し、その実用化を図る。 成果:各資材の効果を査定し、委託元に報告...

水稲有機栽培における駆動式水田除草機を活用した除草技術の確立
摘要 駆動式水田除草機による除草効果を明らかにし、従来機を利用した場合よりも手取り除草の時間を半分程度に削減した除草技術を確立する。