
水稲栽培における中干し中に発生するノビエの生態の解明と防除方法の開発
摘要 目的:水稲生育後半に省力散布が可能な中後期剤の散布技術および中干し後に発生するノビエの生育を検討する。 成果:幼穂形成期...

焼酎原料用・米粉・飼料用米向け超多収の新規需要米の選定及び栽培法の確立、9)普通期水稲「まいひかり」の乾田直播栽培技術の確立(施肥・除草体系)
摘要 9)「まいひかり」の乾直栽培における施肥の省力化の検討を肥効の違う2種類の全量緩効性肥料で行った。後半型が一穂籾数及び㎡当たり籾数が多くなり多収となった。タンパク含有率等は高くなった。除草剤は...

摘要 早期水稲9剤、普通期水稲19剤について除草効果、薬害等を調査した。いずれも適応性が認められた。、また、水稲生育調節剤1剤について節間伸長抑制に伴う倒伏軽減効果を調査した結果、適応性が認められた。

摘要 目的:難防除雑草に効果の高い新薬剤や成分数の少ない除草剤を使用して、中山間地での適応性を検討する。、成果:5剤を供試し、3剤でノビエ及び多年性難防除雑草に対する除草効果が認められ、砂壌土地帯での...

摘要 目的:雑草に対する除草剤の防除効果や水稲・大豆・麦類に対する薬害を検討し本県における実用性を明らかにする。、成果:新規除草剤の有効性を明らにし、県雑草防除のてびきへの情報の活用が図られた。

4 新資材による施肥、防除及び生育調節、1)新除草剤及び生育調節剤の適用性検定試験
摘要 目的:水稲用新開発除草剤の適用性を明らかにする。、成果:検定した剤はいずれも実用化可能であった。

摘要 水稲の新除草剤・生育調整剤及び麦類の新除草剤について、農薬登録のため効果と薬害を検定するとともに本県における雑草防除指針の策定に資する。

重点研究プロジェクト、2.有機農業推進のための技術開発プロジェクト、(1)水稲の有機栽培支援技術の確立
摘要 水稲栽培での除草剤に代わる雑草防除技術や化学合成薬剤に依存しない耕種的病害虫防除技術の確立を図る。、また、有機栽培技術の経済性評価や有機農産物の販売手法等の調査検討と有機農業を核としたビジネス...

摘要 目的:水稲新除草剤の試験と難防除雑草の防除技術確立に取り組んだ。、成果:水稲用新除草剤に関しては、9剤を実用可能と判定した。また、現地で普及している低コスト除草体系の処理効果を検討し、1剤と1...

摘要 目的:有機栽培の普及・拡大に資するため、①県内の有機栽培農家の実態を調査・検証、②先進的な有機栽培農家の生産技術を科学的に解明、③現在までに得られた技術を実証展示して広く有機志向農業者に紹介、④技...

環境創造型農業水稲栽培(有機栽培)における良食味安定生産技術
摘要 目的:兵庫県全域に適応可能な環境創造型水稲栽培体系(有機栽培)を確立するため、水利事情により選択できる栽培方法を提案する。、成果:除草効果は墨汁が最も高く、米糠がこれに次いだ。両方法ともノビエ...

摘要 目的:育苗期、並びに本田でのより効果的な水稲病害防除技術およびアカスジカスミカメの効率的防除法を確立する。 ...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) 地下水位制御システムを活用したオオムギ後の水稲作において、多収性水稲品種「たちはるか」を用いて地...

摘要 汎用利用可能な表層散播機や、新規苗立ち促進素材等を用いた水稲直播栽培技術に関しては、 a) 冬作と夏作の間の短い作付け切り替え期間に振動ローラによる鎮圧工程を組み込むことで、乾田直播水稲の漏水問題...

摘要 抵抗性候補遺伝子の構造解析及び抵抗性遺伝子等の発現パターンの解析に関しては、 a) セロトニン合成が阻害された変異イネでは、いもち病菌の侵入は正常イネと同程度であったが、光環境下での病斑拡大によっ...