
摘要 目的:農薬登録に必要な審査資料を得るとともに、本県への適用性を知るため、水稲の直播用除草剤11剤について実用性を検討する。 成果:9剤については、除草効果が高く、薬害も認められなかったので、実用性...

摘要 目的:新しく開発された除草剤・生育調節剤の除草効果、薬害について検討し、県内における雑草防除指導の資とする。 成果:水稲移植栽培用除草剤8剤について、実用性を認め使用上の適用条件を明らかにした。

摘要 目的:農薬登録に必要な審査資料を得るとともに、本県への適用性を知るため、水稲の直播用除草剤11剤について実用性を検討する。 成果:9剤については、除草効果が高く、薬害も認められなかったので、実用性...

水田輪換畑における小麦大豆生産の安定・省力化に向けた湿害対策技術の開発
摘要 水稲不耕起V溝直播栽培におけるグリホサート抵抗性ネズミムギの防除技術として、耕起処理と複数の除草剤を組み合わせた効果的な体系処理について検討する。

摘要 目的:新たに開発された新農薬・新肥料・新資材の効果や使用方法を明らかにする。 成果:水稲除草剤では11剤、殺虫剤で18剤、殺菌剤で4剤について効果、薬害等を調査した。酸化型グルタチオン配合肥料の育苗...

Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [15] 農業の環境負荷軽減化技術の開発 2 有機農業技術の調査及び解析 (1)水稲の有機栽培における中耕除草技術の確立と実証
摘要 本県における水稲の有機栽培は、早期栽培で行われることが多いが、5月移植であっても雑草発生が斉一でなく、また、雑草発生が草種によっては移植後長期にわたる。雑草の発生は収量に大きな影響を及ぼすこ...

Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 3 草防除技術の確立 (1)水稲栽培における新規開発除草剤の特性解明と利用技術の確立
摘要 平成27年1月1日以降に登録申請される水稲用除草剤について、適用地帯・適用土壌の表示区分が廃止されたが、除草剤の雑草防除効果や水稲に対する影響は、地域や土壌、水稲の作型によって異なる。本年度は...

摘要 水稲生産の一層の低コスト化を図るため乾田直播技術の導入が有効であるが、播種深度のムラによる苗立ち不良や漏水による雑草多発、生育不良などの問題があり普及は一部にとどまっている。そこで、漏水防止技...

多機能ブルドーザとドローンを活用した石川型低コスト水稲生産モデル実証事業
摘要 【目的】 水稲Ⅴ溝乾田直播栽培において、防除用ドローンや水位センサーの導入等により労働時間を慣行比10%削減する。 【方法】 1) 試験地:白山市西米光町2) 試験区の構成 実証区:農業ブルドーザ+ドロ...

摘要 【目的】 水稲(乾田直播)・大麦・大豆の輪作体系において、機械利用の効率化を図るため、汎用性の高いスリップローラーシーダーを用いた低コスト輪作体系を確立する。本試験では、水稲乾田直播において生育...

摘要 新除草剤の本県における適用性を確認するため、移植栽培用の一発処理剤8剤および直播栽培用一発処理剤3剤について雑草抑制効果並びに水稲の生育に及ぼす影響を調査した。

摘要 目的:佐渡における新型除草機の効率的利用技術の確立 水稲苗質別の除草効果と作業性の評価を行う。 成果:本年はホタルイの発生が早く除草効果が劣った。移植苗質や風による作業性への影響はなかった。また...

摘要 水稲(移植、直播)、大豆、薬用作物の新除草剤の実用化試験を行った。秋田県農作物病害虫・雑草防除基準に新除草剤に関する情報を提供した。

中山間地域における精密,省力なスマート水稲種子生産技術の実証
摘要 目的:水稲種子生産において,スマート農機を導入し,異株除去・除草作業・水管理の軽減と,収量データを活用した適正な肥培管理を行うことで,種子品質の安定化と生産効率向上を実証する。 期待される成果...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ⑤先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除の検討では、播種造成を春季代かきとした場合に除草効果が高く、非選択性除草剤との混用処理が有効であった。

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ④先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(ドローン除草剤散布)
摘要 ドローンによる除草剤散布の作業性と除草効果の検討では、豆つぶ剤の散布が1ha当たり約9分で完了し、除草効果が高く、水稲への薬害も見られなかった。

水稲有機栽培における駆動式水田除草機を活用した除草技術の確立
摘要 駆動式水田除草機による除草効果を明らかにし、従来機を利用した場合よりも手取り除草の時間を半分程度に削減した除草技術を確立する。