
摘要 目的: キュウリモザイクウイルス(CMV)およびインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)をターゲットとして,新たに弱毒ウイルスを探索するとともに,既に知られている弱毒ウイルスを用いて,付加価値向上の...

摘要 17年度から、GMO等による品種開発にとって不可欠な植物品種保護制度に関して新たに研究に着手した。特に重要なのは途上国の動向であり、中国について調査した。中国のGMOについては、すでに綿花および動物医...

野菜・花き類に発生する昆虫媒介性ウイルスの総合防除技術の開発
摘要 1 農業生態系における作物・雑草・媒介虫・ウイルスの相互関係の解明 閉鎖系実験からミカンキイロアザミウマとヒラズハナアザミウマは餌の奪い合いによる競合作用があることを明らかにした。キク感染親株お...

摘要 P450形質転換体はバレイショ及びタバコにおいて選抜でき、ペチュニア、イネでは選抜の可能性が示唆された。inplanta法で得られたシロイヌナズナT1種子を各種除草剤で選抜した結果、CYP1A1と3μMクロロプロフ...

アリルアシルアミダーゼ(AAA)遺伝子の形質転換植物における発現(255)
摘要 アリルアシルアミダーゼは除草剤;3-4、DCPA(商品名 スタム)を分解する活性を持つ酵素である。パセリよりクローニングした、アリルアシルアミダーゼ遺伝子をCaMV35Sプロモーターの下流に結合し...