
外来雑草や除草剤抵抗性雑草等新規難防除雑草の総合的管理技術の開発
摘要 遺伝的・生態的特性にもとづく雑草イネの総合的管理技術を 11 県の被害地域へ技術移転し、除草剤2剤体系(慣行は3剤)の適用性や秋耕による埋土種子低減効果を検証した。難防除雑草の総合的雑草管理技術に...

摘要 エリートツリーと優良品種の開発及び高速育種等の育種技術の開発に関して、エリートツリーについては85系統を、優良品種については第2世代マツノザイセンチュウ抵抗性品種等の40品種をそれぞれ開発した。...

摘要 北海道における除草剤、生育調節剤の効果・薬害を調査することにより、その実用化および普及上の資料とする。新たに開発された殺菌剤、殺虫剤の各種病害に対する防除効果と薬害の有無を検討し、その実用化お...

摘要 小豆生産における省力化栽培を実現するため、組織培養技術を利用して除草剤耐性を有する小豆育種素材を作出する。また、小豆遺伝資源から、除草剤耐性を有する品種系統を探索する。

農業資材試験(水稲除草剤、畑作物除草剤、育苗培土・肥料・土改材、殺菌剤・殺虫剤の実用化試験)
摘要 目的:水稲直播用除草剤6点、秋まき小麦、ブロッコリー、かぼちゃに対する除草剤各1点、各種病害虫に対する新規農薬21点の防除効果を検討し、その実用化を図る。 成果:各資材の効果を査定し、委託元に報告...

摘要 目的:新除草剤による除草効果及び水稲の生育収量に及ぼす影響について検討し、今後の除草体系確立の資とする。 得られた成果:5薬剤の防除効果試験を実施した。これらは農薬登録のデータとして活用されるほ...

摘要 目的:新除草剤による除草効果及び野菜の生育収量に及ぼす影響について検討し、今後の除草体系確立の資とする。 期待される成果:北海道における除草剤の効果・薬害が調査されることにより、その実用化およ...

摘要 目的)畑作物及び園芸作物に対する各種除草剤及び生育調節剤の実用性を検討する。畑作物に対する新肥料・土壌改良剤の施用効果と実用性を検討する。各種病害虫に対する新殺菌剤・殺虫剤の防除効果と実用性を...

新規ALS阻害剤交差抵抗性雑草の発生実態と抵抗性対策剤の効果変動要因の解明
摘要 目的:本県水稲作ほ場において,初中期剤使用後に残草する各種雑草種のALS阻害剤抵抗性の頻度を明らかにし,地域的な除草剤選択指針の基礎資料とする。 成果:直近3か年の調査では,イヌホタルイが残草する...

泥炭土におけるNC-622液剤の播種床処理が牧草に薬害を発生させる条件の解明
摘要 泥炭土草地において、グリホサート系除草剤の播種床処理を避けるべき条件を明らかにし、北海道農作物病害虫・雑草防除ガイド改訂の資とする。

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 2先進技術を利用した水稲の省力栽培技術 (2)-1大規模化に対応した省力的雑草防除技術の確立(ドローン除草剤散布)
摘要 ドローンによる除草剤散布時間を豆つぶ剤及びフロアブル剤の手散布と比較したところ、粒剤散布機のインペラ内部円盤目盛「15」(初期値「3」)設定の自動及び手動飛行のドローン散布時間が短かった。豆つぶ剤...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 2先進技術を利用した水稲の省力栽培技術 (2)-2大規模化に対応した省力的雑草防除技術の確立(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除を検討した。その結果、土壌処理剤(マーシェット乳剤)の処理区で水稲への薬害が見られ、㎡当たり苗立ち数は代かきによる播種床造成では慣行区比73~90%で...

持続可能な大豆生産を可能とする管理技術に関する研究 1難防除雑草対策
摘要 石灰窒素を利用した雑草低減技術及び効果的な除草剤利用法について検討し、シロザに対する発生抑制効果や大豆収量との関係性、ツユクサの発生消長及び薬剤による除草効果等の確認した。また、シロザ及びツユ...

高密度播種苗での水稲除草剤の田植同時処理における水稲の安全性評価
摘要 水稲高密度播種苗について、除草剤を田植同時処理した場合の水稲に対する安全性を評価した。ノビエに卓効を示すトリアファモンを有効成分として含有する一発除草剤を供試した結果、移植時に土壌の乾燥が進み...

摘要 目的:難防除雑草に対する選択性除草剤と牧草による庇陰の組合わせによる防除体系の検討 成果予定:採草地における難防除雑草防除体系の確立

摘要 目的: 近年の薬剤は長期間薬効があり,省力的な施用が可能で,環境などへの影響が少ない剤が開発されつつあり,本県の栽培条件,立地条件にあった剤を早期に選定する上で必要である。新たに開発された除...

直播栽培拡大のための雑草イネ等難防除雑草の省力的防除技術の開発
摘要 目的:多発ほ場における雑草イネの完全防除が可能かを実証する 成果:前作収穫後の石灰窒素散布と稲わら焼却に作期中の有効除草剤3剤の体系処理を組み合わせることで,出穂株22.5株/㎡であった雑草イネを単...