
4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(5) ユリ類の適応品種の選定と栽培技術 (i) 周年生産技術の確立
摘要 新規ハイブリッド系(LA系)ユリの周年生産技術を確立するため、これまで用土の種類及び植付け球数、コンテナ栽培について検討した。平成16年度は、新規ハイブリッド・LA系、OT系、LO系ユリの品種特性を把...

摘要 沖縄におけるカーネションの茎長確保のために、発蕾から開花までの期間と温度域別遭遇時間の関係を調査した結果、夜温10~12℃を境として、それより高夜温で開花が早まることが明らかになった。シンテッポウ...

摘要 カリウム及びリン酸は塩素または硫酸化合物以外のノンストレス型肥料で基肥施用し、窒素成分は尿素液肥または被覆尿素で施用することにより、土壌に化学的ストレスを与えることなくホウレンソウの持続的栽培...

摘要 平成10年9月に沖縄県で定植したカーネション‘クイサブリナ’は2月下旬から4月上旬に発蕾し、4月上旬から5月上旬に開花し、3月下旬に発蕾した株が母の日一斉採花に適合することを把握した。シンテッポウ...

摘要 沖縄県におけるカーネションの母の日一斉採花に向けて、現地での栽培試験で問題点の摘出を行った。また久留米の気象環境と対比させるために、8年度の久留米の温度環境と生育反応との関連を解析したところ、...

摘要 沖縄県のサトウキビの大規模生産地に花き類の導入を目的とし、これまで導入が困難であった花き類について、沖縄県の気候環境下における生育開花反応を解析し、沖縄の環境に適した作型開発のための基礎知見を...

摘要 耐低温性の種間差を明らかにするため、アリウム、チューリップ、ユリ等を用いて露地(積雪下)並びに無加温ガラス室内での越冬状況を調査した。露地では定植の遅れた一部の株が枯死した程度であったが、無加...