摘要 森林施業情報の評価手法と施業指針の作成当年度の試験研究方法:森林総合研究所内ヒノキ林において森林の動画像を取得し、フレーム画像のピクセル情報から立木輪郭の情報を抽出する手法を解明した。茨城県真...
摘要 森林作業の対象となる森林の地形、立木の位置、作業中の機械や木材の位置をデジタル画像によって計測する手法を検討し、さらに、これらの手法を統合して、森林作業の観測を一括して行える計測システムの開発...
摘要 10年度は、地上測量の簡易化を目的として、デジタルカメラによるDTMの作成を検討した。森林内の立木の胸高直径をあらかじめ測定、立木の形状を直立した円錐台で近似することによって得られるモデルを使...
摘要 昨年度開発した、DTMとビデオ画像より森林内で3次元位置計測を行う計測システムには、ビデオカメラの撮影方向とDTMのなす角度によっては奥行き方向の測定精度が悪化する、森林の地表面が画像に写って...
摘要 森林作業のビデオ分析では、作業員や機械の位置を計測することが必要とされる。これらの位置は現地で実測するか、ビデオに残された画像から計測しなければならない。8年度はDTMと1台のビデオカメラの映...
摘要 森林作業は複雑で動的なシステムであり、その計測システムを検討するには、計測の困難さに加えて、計測された情報の多さからくる、処理手続きの複雑さの問題を解決しなければならない。7年度は、森林作業に...
摘要 伐出作業の時間観測は、生産現場からの情報収集手段として欠かせないものであるが、ビデオカメラによる画像をもとに要素作業を識別してその所要時間を計測するという従来の手法は、測定効率が悪く、調査結果...
摘要 森林地形計測の新たな試みとして、自動計測を目的とする3次元位置測定装置の試作、試験を行った。車両積載式としたため林地の計測には大きな制約があるが、従来コンパス測量で行ってきた低規格作業道の計測...