
摘要 5月どり「トンネル畦間マルチ栽培」は、現地慣行6月どり「小型トンネル栽培」と同等の労働時間でありながら、目標とする4t/10aの上物収量が得られた場合、6月どり「小型トンネル栽培」と比べて約18万円/1...

摘要 全自動調製機「SK-004型」による調製時間を計測し、規模拡大効果を試算した。 慣行で雇用を3名導入すると、ネギ合計面積は190aであるが、「SK-004型」の2人操作では251aで186万円の所得増となり、さらに...

レタス収穫機の改良によるハクサイ収穫作業の省力化 (1)ハクサイの切断精度向上対策、ハクサイの搬送精度向上対策
摘要 はくさいの切断になぎ倒し等の支障があった。また、搬送ベルトの耐久性にもウレタンスポンジの破れ、欠落など問題が見られた。今後切断力が発揮されるような固定刃の改良、耐久性の高い搬送緩衝材の選択など...

水稲・麦・雑穀類の機械化省力化試験 (1)高精度水田除草機の性能
摘要 高精度除草機による除草作業は手押し除草機に比べ作業能率が高いことが認められた。また、除草効果についてもほぼ昨年と同様実用的な除草作業ができた。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業、農業機械開発改...

水稲・麦・雑穀類の機械化省力化試験 (3)飼料イネのホールクロップサイレージ収穫技術
摘要 小型のホールクロップ収穫機とミニラップマシーンの作業体型は、飼料イネのロールベールサイレージ収穫・調整機として実用性が認められたが、サイレージ品質については発酵添加剤の添加などの検討が必要であ...

水稲・麦・雑穀類の機械化省力化試験 (4)不耕起直播機を用いた穀類超省力播種技術
摘要 乾田不耕起直播機の大豆・ソバ等の播種適応性を検定した結果、試験場圃場及び現地試験圃場での播種作業ではほぼ順調に作業できたがやや欠株が目立った。 研究対象 大豆、ソバ 戦略 土地利用型農業、農業機...

野菜作の機械化省力化試験 (1)スイカの収穫・搬出作業の省力化
摘要 リフタ-付運搬車を使った3~4人の組作業で行われている作業を、機械化し、軽労化・省力化を検討した結果、ベルトコンベアを改良した搬送機を運搬車に取り付けることで2人組み作業の可能性と、3人組み作業...

野菜作の機械化省力化試験(2)きのこ栽培施設等を利用した新栽培システムの開発
摘要 ホワイトアスパラガスの短期株養成で十分な収量を得た。また試作した育苗装置を用いたトルコギキョウの育苗では、人工光利用で生育期間が長く、光量の不均一から苗にばらつきが見られた。 研究対象 アスパラ...

野菜作の機械化省力化試験(3)夏秋イチゴ栽培における高温抑制のためのハウス遮光資材等の検討
摘要 ハウス内の高温抑制には、大型ハウスに換気扇を備え、ラブシートクールで遮光する方法がよいと考えられた。 研究対象 イチゴ 戦略 園芸、農業機械開発改良 専門 農業機械 部門 野菜

摘要 露地花きの防除は、支柱やネットがあるため手散布が中心であるが、省力化を図るためノズルの改良などにより高能率防除機の適応性を検討した結果、新開発の自走式の防除機(クローラブーム改良機)はブーム...

水稲・麦・雑穀類の機械化省力化試験 (2)RCヘリを利用した堆肥ペレット散布
摘要 R-MAXに散布装置(L15F)を搭載し、2種類の堆肥ペレットをホバーリングして散布した。最大シャッター開度での吐出量は毎分13.4~16.3kg、最大散布幅は11.6~12.2mで、散布量の変動は小さかった。これに...

摘要 目的:ほ場からの搬出作業の省力化による、機械化一貫体系の確立 期待される成果:コンテナ詰めから搬出作業までの省力機械化による、栽培期間全般の省力化及び産地の維持・活性化 得られた成果:機械化に...

摘要 1.当年度の研究目的 国産針葉樹のみならず未利用広葉樹、低質未利用資源などの資源事情の変化に対応し、資源の有効利用を図るための効率的かつ低コスト加工技術の開発が求められている。また、作業員の...

摘要 果菜類栽培について、作業上の問題点と機械化への要望を調査し、今後の機械開発の基礎資料とすることを目的とした。アンケートは対象農家への郵送による調査とし、対象地域は対象作物(トマト、きゅうり、す...