
摘要 いもち病圃場抵抗性、高度の耐干性に関する量的形質遺伝子座(QTL)の特性による陸稲育種に有用な中間母本育成並びにDNAマーカー選抜法の開発を目的とする。いもち病圃場抵抗性については、2つのQTL近...

DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発(51)
摘要 日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子を水稲育種で効率的に利用するため,DNAマーカーを指標とする選抜法を確立する。陸稲由来の抵抗性系統に認められた第2,6,11染色体の陸稲由来領域におい...

イネいもち病抵抗性遺伝子pi21の単離とその機能解明(39)
摘要 圃場抵抗性遺伝子の一つpi21を単離するため、pi21座に密接に連鎖するDNAマーカーの開発に着手した。イネゲノム研究チームで作成された日本晴ESTクローンあるいはPACクローンから単離した末端配列のDNAクロー...

DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発(53)
摘要 日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子を水稲育種で効率的に利用するため、遺伝子と連鎖するDNAマーカーを指標とする選抜法を確立する。RFLPマーカーを用いてスクリーニングを行い、44マーカー...

DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発
摘要 イネ縞葉枯病は稲作で最も被害の大きなウイルス病であり、安定的な抵抗性品種が望まれている。日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子は2個の優性補足遺伝子に支配されるため抵抗性発現では十分な選抜...