(ウ)外来生物や有毒・有害生物等の影響評価・発生予察・被害防止技術の高度化

課題名 (ウ)外来生物や有毒・有害生物等の影響評価・発生予察・被害防止技術の高度化
課題番号 2006008676
研究機関名 水産総合研究センター
研究分担 水産総合研究センター 養殖研究所 生産技術部 育種研究グループ
水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 生産環境部 環境動態研究室
水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海海洋環境部 生物生産研究室
水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 赤潮環境部 赤潮制御研究室
水産総合研究センター さけますセンター さけます研究部 環境・生態研究室
水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 赤潮環境部 有毒プランクトン研究室
水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海海洋環境部 海洋動態研究室
水産総合研究センター 水産工学研究所 漁業生産工学部 漁法研究室
水産総合研究センター 中央水産研究所 水産遺伝子解析センター
水産総合研究センター 日本海区水産研究所 日本海海洋環境部
水産総合研究センター 養殖研究所 生産システム部 増養殖システム研究グループ
水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 赤潮環境部
水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所 赤潮環境部 赤潮生物研究室
水産総合研究センター 東北区水産研究所 海区水産業研究部 海区産業研究室
水産総合研究センター 本部 業務企画部
協力分担関係 熊本県水産研究センター
鹿児島県水産技術開発センター
京都大学
水産大学校
国立遺伝学研究所
北海道大学
岐阜経済大学
琉球大学
香川県赤潮研究所
福井県水産試験場
研究期間 新規2006-2010
年度 2006
摘要 この中課題では、大型クラゲや有毒プランクトンなど有害生物等あるいは外来生物への対応を高度化することを目的としており、外来生物が生態系に与える影響評価について、サケ科の外来魚類や遺伝子組み換え魚類導入時に行うリスク評価マニュアルの作成等に取り組んだ。大型クラゲについては、発生予測モデルを改良すると共に、漁具防除技術について漁業者が活用し易い技術開発に努めた。新奇有毒プランクトンのギムノディニウム・カテナータムの発生機構解明、貝毒原因プランクトンの迅速・簡便な同定・定量技術開発、国際的に注目されているコクロディニウム赤潮原因藻の生理・生態的特性の解明等を行った。また、下痢性貝毒原因プランクトンの培養に着手するとともに、複数存在する下痢性貝毒の一斉分析条件を検討した。
カテゴリ 病害虫 防除

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