
要約 大豆種子のショ糖濃度は成熟に伴い大きく変動し,早生品種では、初夏に最大となり、えだまめ適期を迎える。その時期に最も濃度が高いのはダダチャマメ系統である。一方、秋のえだまめとして人気のある丹波黒...

要約 大豆種子のスクロース濃度は成熟に伴い大きく変動し、早生品種では初夏に最大となり、エダマメ適期を迎える。その時期に最も濃度が高いのはダダチャマメ系統である。一方、秋のエダマメとして人気のある丹波...

要約 黒大豆「新丹波黒」および茶大豆「秋田在来」の種皮には、重合度8を中心にしたプロアントシアニジンが存在する。黒大豆プロアントシアニジンは、抗酸化活性およびアンギオテンシン?変換酵素阻害活性を示す...

要約 加工食品のラジカル捕捉活性を測定した結果、イチゴジャムやフキ佃煮の活性が高かった。黒大豆の煮豆・きな粉・豆乳・味噌のラジカル捕捉活性は、原料大豆より高まったが、イチゴジャム、赤カブ糠漬け、そば...

要約 〔要約〕チャ種子サポニン類は、チャ炭疽病に対し防除効果を示す。無処理を基にした防除率は約77%である。防除作用機構は発芽胞子の付着器形成阻害によるチャ葉への侵入抑制に起因する。 キーワード チャ種...

要約 スタイナーネマ クシダイはコガネムシ類幼虫に対して強い殺虫力を示す昆虫病原性線虫である。この線虫の液体培地による大量増殖法と増殖線虫の低温保存法を開発した。 背景・ねらい 1984年静岡県浜北市の樹...

要約 えだまめ品種「滝系C8」は収穫期が「ふくら」より約5日遅い中生種で、食味が特に優れる。また、完全莢率、多粒莢率とも高く、稔実莢数の多いことから、中生品種の中では多収である。 背景・ねらい えだまめ...

要約 「紫ずきん」などの丹波黒系エダマメの莢に発生する茶褐色の斑点や斑紋症状(茶しみ症)は、ダイズモザイクウイルスの感染によって起こり、弱毒ウイルスによって防除できる。 背景・ねらい 最近、「紫ずきん...

要約 従来のアマランサス子葉を用いた生物検定法を改良することにより、高感度で迅速にサイトカイニンを検出できる方法を開発した。 キーワード アマランサス、生物検定法、サイトカイニン野菜・茶業試験場 花...