
クビアカツヤカミキリのフェロモン成分を利用したトラップに雌雄成虫が誘引される
要約 モモやウメなどバラ科果樹の害虫であるクビアカツヤカミキリの雄成虫から放出されるフェロモン成分は光学活性な構造を持つ(6R,7S)-(E)-2-シス-6,7-エポキシノネナールであり、合...

小型粘着トラップ利用による果樹マルカイガラムシ類のふ化時期把握法
要約 果樹の枝に小型粘着トラップを設置し、トラップに捕獲された幼虫を調査することにより、マルカイガラムシ類のふ化時期を把握できる。 キーワード モモ、オウトウ、小型粘着トラップ、マルカイガラムシ類、ふ...

要約 近年、静岡県内のもも産地で多発傾向にあるももせん孔細菌病多発園周辺のおうとう、うめ、にわうめに見られるせん孔症状の病原はももせん孔細菌病と同種の菌である。 キーワード おうとう、うめ、にわうめ、...

要約 ユスラウメ台を用いたもも栽培においてジベレリン(GA)を開花期前後に散布すると、新梢伸長が促進され、葉芽の着生が多くなるなど樹勢強化につながる。 背景・ねらい
ユスラウメ台を用いたもも栽培で...

要約 「赤芽」×「寿星桃」の F2 集団を用いて、モモの遺伝子地図を作成した。本地図は、同じ連鎖群に属する3種類の形態形質(赤葉、わい性、細葉)、及び83 種類の DNA マーカーから構成される。 背景・ねらい <...