pF制御自動灌水同時施肥システムによる環境にやさしいトマト栽培
要約 福島農試開発の本システムでは、夏秋トマトの第3花房開花期以降の灌水開始点はpF2.3が適当であり、供給する液肥濃度は0.5dS/mが適する。本システムでのトマト栽培は減肥が可能で、硝酸態窒素の土壌残留が少...
要約 位置、温度、臭気等の情報に基づいて品質管理しながら、昇降機能をもつ撹拌部で指定されたブロックのみを自動的に撹拌、切返しできるロータリ式堆肥撹拌装置。省力、低コストで効率よく高品質な堆肥の一次処...
要約 かまいり製玉緑茶の炒り葉工程に放射温度計と温度指示調整器を設置し、加圧型重油バーナーの燃焼を自動制御することで、第1円筒部の温度を設定温度から設定温度の摂氏-10度までの範囲内で安定的に自動制御す...
かまいり製玉緑茶の炒り葉機の加圧型重油バーナーによる温度制御
要約 かまいり製玉緑茶の炒り葉工程に放射温度計と温度指示調整器を設置し、加圧型重油バーナーの燃焼を自動制御することで、第1円筒部の温度を設定温度から設定温度の摂氏-10度までの範囲内で安定的に自動制御す...
要約 イチゴ栽培ベッドを各列2段にして吊り上げて配置することにより、慣行栽培の4倍の栽植密度を可能とする装置である。栽培ベッドは、駆動系による上下移動、シーソー動作により、配置を変えることができる。 ...
要約 土壌を主体とした培地を使用する袋培地栽培は設置及び撤去が簡単で低コストである。また、かん水をpFセンサを用いた潅水制御器により排液率を5%以下に抑え環境負荷軽減できる栽培である。 キーワード ト...
要約 炒り葉機の加熱装置であるT型重油バーナーに温度センサー、温度指示調節計、電磁弁の装置を組み込むことで、炒り葉機の温度自動制御が可能である。 キーワード チャ、釜炒り茶、T型重油バーナー、炒り葉機、...
要約 杉バーク培地に土を25%混和すると、水みちのできやすい乾燥培地においても水の横方向への拡散、培地あたりの保水量が向上し、pF値が潅水状態をよく反映するようになり、促成トマトの簡易隔離床栽培において...
pF制御自動灌水同時施肥システムによる環境にやさしいキュウリ栽培
要約 福島農試で開発したシステムで供給する液肥濃度は、半促成栽培が0.7dS/m、抑制栽培は0.5dS/mが適当と考えられる。このシステムによるキュウリ栽培法は、減肥が可能で、硝酸態窒素の土壌残量が少ないなど、環...
要約 色度200度程度の茶褐色を呈した畜舎排水浄化処理水に、飽和塩水を電気分解して得られた電解水を添加して色成分の有機物を色度100度以下まで酸化・分解し、脱色する装置。色度を吸光光度計でモニタリングし電...
トラクタ操縦装置情報に基づく作業機制御のためのネットワーク構築
要約 トラクタ操縦装置の状態を計測するマイコンと、作業機コントローラを同一のネットワークに接続して通信を行うことにより、少ない配線でデータを伝達することが可能になり、操縦装置の操作量に応じて作業機を...
要約 色度200度程度の茶褐色を呈した畜舎排水浄化処理水に、飽和塩水を電気分解して得られた電解水を添加して色成分の有機物を色度100度以下まで酸化・分解し、脱色する装置。色度を吸光光度計でモニタリングし電...
要約 開水路の下流制御方式の水理構造とゲート自動制御のパラメータが明らかにな り、水位制御の安定化を可能にする。この下流制御方式の開水路への適用により、送配水効率の向上(節水)や操作の省力化などが実...
要約 かまいり製玉緑茶製造用炒り葉機の熱源として、自動温度制御ができない従来のT型重油バーナーに代わり、ガスガンタイプバーナーを使用することにより、炒り葉機の温度制御自動化が可能である。 キーワード ...
回分式活性汚泥方式へのORPを用いた自動制御手法の適用による窒素除去
要約 回分式活性汚泥方式による集落排水処理にORPを用いた自動制御手法を適用することにより、無駄なばっ気をすることなく、汚水中の窒素をほぼ完全に除去することが可能となった。 背景・ねらい
回分式活...
要約 不圧地下水成分が卓越し、谷地田に灌漑が行われる台地小流域を対象とする貯留型流出モデルを開発した。そのパラメータ同定法は水文データから物理性を加味し各係数を決定できる。 背景・ねらい
台地上の...
ORP屈曲点による硝化完了時点の検出とこれを用いたばっ気の自動制御
要約 ばっ気中の溶存酸素濃度を一定値に制御した場合、硝化の完了とORP屈曲点が一致することを見い出した。またこれを用いて,ばっ気量を節減しながら,有機物及び窒素除去のために無駄なくばっ気を行える自動制...
要約 牛の中枢神経調節機能を解析するために、新たに牛脳定位固定装置を開発した。この装置は頭部固定ユニット、自動マニピュレータ、上下動可能な移動台車から構成されおり、子牛から成牛の頭部を固定できる。 ...
要約 西南暖地における乳牛夏バテ症候群の発現時期は、暑熱環境と泌乳牛の生理・生産反応との関係から、呼吸数をモニタリングすることで予測が可能である。この簡便な方法を用い、的確な防暑対策の開始時期の特定...
要約 本装置は乳量水準に応じた乳牛の温熱感覚に基づいて防暑対策機器を自動制御する装置(夏バテ指標測定装置)であり、ストレスの強度により対策機器を制御する。この装置により防暑対策の省力化・効率化が図ら...