| タイトル | 早熟でモザイク病に強い納豆用極小粒だいず新品種「すずほのか」(東北146号) |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 1992~2006 |
| 研究担当者 |
湯本節三 高田吉丈 河野雄飛 加藤 信 島田信二 境 哲文 島田尚典 高橋浩司 足立大山 田渕公清 菊池彰夫 中村茂樹 伊藤美環子 番場宏治 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | だいず「すずほのか」は「コスズ」よりも早熟、短茎で耐倒伏性が優り栽培しやすい。ダイズモザイクウイルスに強く、収量と品質は「コスズ」並みである。子実は極小粒で納豆加工適性も良好である。 |
| キーワード | ダイズ、すずほのか、早熟、耐倒伏性、ダイズモザイクウイルス、納豆、極小粒 |
| 背景・ねらい | 国産の納豆用小粒大豆は堅調な需要があり、東北地域では極小粒品種「コスズ」が作付けされている。しかし、「コスズ」は納豆加工適性が良好なものの、東北地方の主要な病害であるダイズモザイクウイルス抵抗性が不十分で、また倒伏しやすく、栽培しにくい欠点がある。他方、2007年から新たな農業政策である品目横断的経営安定対策が導入され、生産の規模拡大が加速することから、作期の分散も可能で機械化適性が高く栽培しやすい品種が一層求められている。そこで、ダイズモザイクウイルス抵抗性と耐倒伏性を強化し、併せて早熟化を図り、栽培しやすい納豆用の極小粒品種を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工適性 機械化 規模拡大 経営管理 新品種 大豆 抵抗性 品種 |
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| 食用油製造時に生じる廃白土の鶏用飼料としての有効性と排泄物からのアンモニア揮散低減効果 |
| トウモロコシ−アルファルファ輪作体系で高泌乳牛向け高蛋白質自給飼料供給が可能 |