| タイトル | 飼育環境の違いによるストレス反応はウシの品種間で異なる |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2014 |
| 研究担当者 |
東山由美 小松篤司 深澤充 東山雅一 池田堅太郎 上田靖子 秋山典昭 朝隈貞樹 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | ストレスの指標となる尿中コルチゾールレベルは、ホルスタイン種では放牧飼育下の方が舎飼い飼育下よりも高い。一方日本短角種では、舎飼い飼育下の方が放牧飼育下よりも高い。 |
| キーワード | 放牧、舎飼い、ホルスタイン種、日本短角種、尿中コルチゾール |
| 背景・ねらい | 畜産業界においてもアニマルウェルフェアに対する取り組みが積極的に行われており、飼育環境におけるウシのストレスレベルを把握することは非常に重要である。そこで、日本短角種およびホルスタイン種を用い、放牧や舎飼いといった飼育方式と暑熱が、尿中コルチゾールレベルに及ぼす影響について調べ、飼育環境の違いに対するストレス反応について明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/tarc/2014/tarc14_s14.html |
| カテゴリ | 品種 |
| イモゾウムシ抵抗性サツマイモ系統のスクリーニング法と系統選抜 |
| 遅延蛍光計測によるダイズ種子の老化程度の評価 |
| 塩化カルシウム土壌抽出法による野菜可食部カドミウム濃度の品目間差異の推定 |