
サトウキビ苗の発芽不良に関する植物病理学的視点からの原因解明
摘要 サトウキビ苗の不発芽に新病原菌であるTrichoderma属菌が関与していることが明らかとなり, 本病名をサトウキビ根腐病として追加登録した。そこで, 本病原菌の発生生態を明らかにするために, 苗消毒によるサ...

サトウキビ苗の発芽不良に関する植物病理学的視点からの原因解明
摘要 サトウキビ苗の不発芽に新病原菌であるTrichoderma属菌が関与していることが明らかとなり, 本病名をサトウキビ根腐病として追加登録した。そこで, 本病原菌の発生生態を明らかにするために, 苗消毒によるサ...

サトウキビ苗の発芽不良に関する植物病理学的視点からの原因解明
摘要 目的:サトウキビ苗の不発芽に病原菌が関与しているか否かについて検討する。 成果:サトウキビ苗の不発芽に新病原菌であるトリコデルマ属菌が関与していることが明らかとなった。本病原菌はサトウキビの苗...

c.温暖地における油糧作物を導入したバイオマス資源地域循環システムの構築
摘要 1)ひまわりの草丈や花径の生長抑制は生育初期の地下水位が高い程強く現れる傾向があり、千粒重や収量も水位の上昇とともに減少した。また、種皮率が高く、粒の厚みや幅が大きいと鳥害が少なくなる可能性が...

摘要 遺伝資源の1次特性調査および再増殖は、とうもろこしではジーンバンク保存遺伝資源40点、中国導入遺伝資源2点の計42点、ソルガムではジーンバンク保存遺伝資源30点について実施し、特性を明らかにするとと...

摘要 センターバンクおよびサブバンクに保存中のとうもろこし遺伝資源を対象に種子増殖および特性調査を行った。種子増殖は401品種・系統を対象に実施した。発芽不良や登熟不十分のため採種できなかったものや...

摘要 収集・保存しているレタス品種・系統約300点について、5月と8月の2回播種を行って、特性を調査した。このうち104点については詳細に特性調査を行い、さらに収穫時の茎長を調べて抽だい性についても...

摘要 3年に収集した32の野生種のうち、残りの16について特性評価と増殖を行った。収集元種子の多くは発芽率がかなり低いため、濃硫酸前処理法により発芽を高めた。実生苗を最長約50日間自然日長条件下のビ...