
東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 ア 葉洋菜類の糸状菌病害に対する効果的な防除対策の確立
摘要 目的:現地で問題となるハクサイ炭疽病、ブロッコリー黒すす病、レタスべと病などを効果的に防除できる体系を構築する。 成果:ハクサイ炭疽病の発生生態を調査した結果、盛夏期に発生が増加することを明ら...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 エ 土壌病害虫の発生生態の解明及び防除対策の確立
摘要 目的:レタスの根部異常症状などを含めた土壌病害虫の発生実態の解明とともに、防除対策について検討する。 成果:レタス地上部の生育不良が認められた現地39ほ場において、原因の調査を実施したところ、根...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 ア 葉洋菜類の糸状菌病害に対する効果的な防除対策の確立
摘要 目的:現地で問題となるハクサイ炭疽病、ブロッコリー黒すす病、レタスべと病などを効果的に防除できる体系を構築する。 成果:ハクサイ炭疽病の発生生態及び防除対策(薬剤の防除効果など)についての調査...

14.病害虫防除・予察技術の開発及び改善、(2)かながわ特産品等の生産に必要な農薬の実用化に関する試験研究、(ア)新農薬実用化試験
摘要 目的:県内で農作物に被害を及ぼす病害虫に対し、新しく開発された農薬の適切な利用法について検討し、実用性を明らかにする。本県生産者が必要とする農薬の登録について適宜試験を行い、農薬登録を促進する...

摘要 各種アブラナ科野菜に寄生するべと病菌を各地から採集し、単胞子分離を行って、得られた各菌株の寄生性を調べ、系統の分化および分離源内での寄生性に差異があるか、否かについて研究した。ダイコンべと病菌...

摘要 ハクサイべと病菌及びカブべと病菌の各単胞子分離菌株は、主にBrassica campestris、B.napusに対して寄生性を示し、B.oleraceaに対しても寄生性を示した。B.junc...

摘要 ブロッコリーの地際部が白色に乾腐する病害が発生したので、その原因を明らかにするため研究した結果、Pythium ultimumTrow var.ultimumによる新病害であことが判明したので...

摘要 ハクサイべと病菌は、主にBrassica campestris、B.napusに対して強い寄生性を示したが、B.juncea、B.oleraceaおよびRaphanus sativusに対して...