
農地における主要鳥類の加害性の解明と適性密度の推定(149)
摘要 つくば市内の5ヶ所で1990年8月から93年7月まで月に1回キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガの個体数を調査した。キジバトとオナガの個体数は年間を通して安定しており、利用していた生息場所にも...

摘要 石垣島のキュウリに発生するウイルス病について病原の同定および生態の解明を行い、ウイルス病の媒介昆虫であるアブラムシ類の発生生態を調査した。1988年7月に輪点葉から分離した被膜を有する直径70...

摘要 チンゲンサイの周年作付による連作障害には、特徴的な症状が見られないが生育量の低下、季節変動、並びに短期輪作の有効性が解明された。そこで、障害は連作土壌の生産性全般の低下か、短期輪作による軽減効...

摘要 黒潮流路は、200m深の指標水温分布でみると南西外海域の各岬沖で2年度に比べ全般に接岸傾向を示した。沖縄北西方では陸棚寄りの流路をとり、屋久島南方では離・接岸が小刻みに変動し、都井岬南東~室戸...

摘要 2対の核遺伝子により雄性不稔を発現する系統‘6056’の後代採種16系統の稔性の季節変動を検討するために,現在,冬季に開花した花の雄ずいの稔性を調査している.今後,本系統の高温期での稔性の変化を...