
摘要 目的:県育成の有望系統の品種登録のため現地適応性等により評価を行うとともに、新たな育種手法を駆使して優良な中間母本を育成し、かんきつの次世代を担う新品種の開発を行う。 成果:二次選抜系統の時期...

摘要 目的:温州みかんでは枝変わり等の自然突然変異の探索・選抜に頼っており、着色遅延や浮皮等の課題を克服した品種が発見できる確率は極めて低い。そこで、計画的な品種育成のため交雑育種を利用可能とする新...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、農研機構果樹研究所育成系統の適応性検定試験、新品種の栽培試験を行う。 成果:①ウンシュウミカン極晩生1系統について品種登録出願に必要な特性調査を実施し、育成者の品種登...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (4)ハイドランジアとの種間交雑
摘要 花粉親を‘ライムライト’とし、種子親が‘墨 田の花火’とした交雑個体について、品種特性表の項目に基づく特性を調査した結果、形態的には種子親に類似した個体が多かった。また、5個体について新梢咲き性を示...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (3)有望系統の現地適応性試験
摘要 現地適応性試験の結果、‘26-5’について、対照の‘ライムライト’より同等~高い耐倒伏性が認められた。‘26-8’について、開花終期の花色は、対照より濃い赤紫色を示し、標高が高いほど花色が鮮やかになる傾向に...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (2)選抜系統の鉢物における特性調査
摘要 選抜系統‘26-5’の鉢花栽培では、対照の‘ライムライト’と比較して、花茎数は1.8本少ないが、花茎角度は高く耐倒伏性に優れる性質が確認された。一方、‘26-8’は‘ライムライト’と比較して、花色変化始期は7日早...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (1)選抜系統の切り花における特性調査
摘要 選抜系統‘26-5’および‘26-8’の切り花栽培では、対照の‘ライムライト’と比較して花茎数は少ないが、花茎角度は同等~高く、倒伏しづらい性質が確認された。花持ち性は、‘ライムライト’と同等と考えられた。

摘要 本県に適したカンキツ品種の選定を目標とし、第12回系統適応性検定試験供試系統「口之津53号」~「口之津55号」及び「興津68号」の4系統の調査を行った。供試系統の結実は本年が初結実であり、調査果数が...

摘要 目的:温州みかんでは枝変わり等の自然突然変異の探索・選抜に頼っており、着色遅延や浮皮等の課題を克服した品種が発見できる確率は極めて低い。そこで、計画的な品種育成のため交雑育種を利用可能とする新...

摘要 目的:ウンシュウミカン優良系統の探索、カンキツ新品種の育成、農研機構果樹研究所育成系統の適応性検定試験、新品種の栽培試験を行う。 成果:①ウンシュウミカン枝変わり個体のうち、極早生・早生ウンシュ...

摘要 目的:県育成の有望系統の品種登録のため現地適応性等により評価を行うとともに、新たな育種手法を駆使して優良な中間母本を育成し、かんきつの次世代を担う新品種の開発を行う。 成果:二次選抜品種の時期...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (4)育成品種の栽培技術確立 2)飾花に向けた特性調査
摘要 栽植法試験では、株間が狭いほど花茎角度は大きな値となり、倒伏が軽減される傾向にあった。切戻し試験では、切戻し時期が遅いほど花が小さい傾向にあり、‘山梨24-1’、および‘山梨22-1’は、 ‘ライムライト’...

摘要 (国研)農研機構果樹茶業研究部門育成系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定するため、「口之津52号」及び「興津67号」の2系統について、生育及び果実特性を調査する。8月に行われた...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (3)ハイドランジア等との種間交雑
摘要 花粉親を‘ライムライト’とし、種子親が‘墨田の花火’の場合、交配により779の朔果が得られ、3回の胚珠培養では計7個体の実生が得られた。種子親が‘城ヶ崎’の場合1509の朔果が得られ、3回の胚珠培養では計3個...

野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立 1 ピラミッドアジサイの新品種育成 (4)育成品種の栽培技術確立 1)鉢花の草姿改善技術
摘要 ライムライト’の鉢花生産(5号鉢)においては、わい化剤処理および施肥時期の調整を行い、芽数を3~5に摘芽することでコンパクトな草姿に仕立てることが可能と考えられた。

カボス新品種導入による周年出荷の安定及び中晩柑類の新品種育成
摘要 目的:カボスは貯蔵末期~ハウス始め(2~3月)は年によって出荷量が不足する。この解決のためカボス新系統導入によるハウス栽培及び貯蔵試験を行い、周年出荷安定を目指す。 成果:果研6号の施設適応性...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:①‘きゅうき’の特性調査結果を取りまとめ、品種特性と栽培上の注意点を記した生産者向けパンフレットを作成した。、②‘清見’に‘中野3号ポンカ...

摘要 (国研)果樹研究所育成系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定するため、今回は「口之津51号」、「口之津52号」及び「興津67号」の3系統について、栽培及び果実特性を調査する。平成...

2 野菜・花きのオリジナル品種育成と栽培技術の確立、2.ピラミッドアジサイの新品種育成、(2)切り花
摘要 (2)切り花、 切り花栽培においても「22-1」は早生矮性の特性を、「24-1」は、早期に秋色に着色する特性が認められた。花持ち性は両系統とも対照の「ライムライト」と同等であった。