
果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (3) 有望品種の選抜
摘要 カンキツ8品種、ビワ5品種について、収量性や果実品質等について比較検討を行った。 モモ15品種、カキ7品種、ブドウ10品種、キウイフルーツ27品種について収量性や果実品質等について比較検討を行った。

摘要 目的:県育成の有望系統の品種登録のため現地適応性等により評価を行うとともに、新たな育種手法を駆使して優良な中間母本を育成し、かんきつの次世代を担う新品種の開発を行う。 成果:二次選抜系統の時期...

摘要 目的:人為的な突然変異を含めた育種法により、極早生、早生温州みかんの高品質な新品種を育成する。 成果:‘ゆら早生’に重イオンビームを照射した個体のうち、母品種と同等以上の品質でより樹勢が強い1個体...

摘要 目的:ブンタン新品種「瑞季」等の施設栽培技術を確立する。また、新品種に適応した貯蔵技術を開発する。 成果:施設栽培時における「瑞季」、「汐里(仮称)」、「ボナルーナ(仮称)」の高接ぎ2年目の樹体...

摘要 本県に適応し、豊産性で栽培性が良く、品質優良なカンキツ品種を交配や突然変異により作出する。温州ミカンでは浮き皮しにくい品種、中晩生カンキツでは4月以降に出荷できる優良品種育成を目的に特性調査を...

摘要 目的:カボスは貯蔵末期~ハウス始め(2~3月)は年によって出荷量が不足する。この解決のためカボス新系統導入によるハウス栽培及び貯蔵試験を行い、周年出荷安定を目指す。 成果:果研6号の施設適応性...

カンキツの連年安定生産技術の開発と新品種の育成 1)極早生温州ミカン優良品種の育成・栽培技術の確立 2)香酸かんきつの栽培技術の開 発
摘要 ① 高糖系品種の強勢台利用栽培技術の開発 台木の異なる「ゆら早生」の4年生樹の生育は、スイングルシトロメロ台が開心自然形および双幹形ともに生育が良好であった。 ② 珠心胚実生利用による高品質果...

無核性カンキツ新品種「瑞季」等の全国展開に向けた高品質安定生産及び高度利用技術の確立(イノベーション創出強化研究推進事業 ) 1) 早期成園化技術の開発 2) 高品質安定生産技術の確立
摘要 「瑞季」、「汐里」の双幹形は開心自然形と樹容積及び幹周に差は認められなかった。現地実証の日南市において栽培適性を把握するための、定植園での農地環境推定システムによる気象を把握した。 「日南1...

摘要 目的:愛媛県が開発した新品種‘愛媛果試第48号'の高品質安定生産技術を早期に確立するため、栽培特性を明らかにする。 成果:現地の栽培条件の違いによる果実品質等について調査するとともに、適正な葉...

摘要 目的:(国研)農研機構果樹茶業研究部門で育成されたカンキツ系統や本県で育成されているカンキツ類の選抜系統について、品質や生育等、本県での適応性を検討する。 成果...

気候変動対応型果樹農業技術開発事業 1)気候変動に適応した生産供給支援技術開発 ①気候変動に適応した新品種・新規品目の安定生産技術開発
摘要 パッションフルーツ、アセロラ、カンキツ(天草、津之輝)における安定栽培技術を開発する。

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (2) 系統適応性検定試験 ア 常緑果樹
摘要 カンキツ第12回系統適応性検定試験では4系統について調査し、いずれの系統とも継続調査とした。 ビワ第6回系統適応性検定試験では、場内および現地1か所において5系統について調査し、いずれの系統とも継続...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立 1) 新商品開発に向けた新品種の育成 (1) 新品種の育成 イ カンキツ
摘要 所内圃場の「小原紅早生」の珠心胚実生等9系統について果実品質を調査した。また、高松市内で発見された「小原紅早生」の早熟1系統について果実品質を調査した。

地球温暖化に対応した新たな高付加価値果実の開発 1)温暖化の影響を受けにくく、優良な形質を持つカンキツ新品種の育成
摘要 「はれひめ」×「吉田ポンカン」および「はれひめ」×「黄金柑」等の雑種後代160系統について、簡易調査を実施した。

摘要 温暖化の影響を軽減する有望系統について,収量性,品質,貯蔵性,病害耐性などの栽培性を複製樹や現地試験において有効性を確認後,品種登録申請を行い,カンキツ産地の維持発展を図る。

摘要 目的:DNAマーカーを用いた優良個体の選抜技術を確立する。また、DNAマーカーを選抜に用いて県オリジナル品種を効率的に育成する。突然変異育種(枝変わり探索)により、ウンシュウミカンの優良個体を選抜す...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、農研機構果樹研究所育成系統の適応性検定試験、新品種の栽培試験を行う。 成果:①ウンシュウミカン極晩生1系統について品種登録出願に必要な特性調査を実施し、育成者の品種登...

摘要 カンキツ「夕焼け姫」の連年安定生産技術と屋根かけ樹上完熟栽培「不知火」における省力多収技術を確立するとともに、消費者ニーズに対応したカンキツ新品種の高品質安定生産技術を確立する。

気候変動に対応した超晩生温州みかんの早期普及とみかん産地静岡の生産力強化
摘要 目的:気候変動による隔年結果、浮き皮等の是正のため、超晩生温州みかんの生育特性を解明し、新たな生産体系の早期普及を図る。 成果: ・過去40年間の農業気象データからS1200栽培適地のマップ化手法を構...

摘要 本県に適したカンキツ品種の選定を目標とし、第12回系統適応性検定試験供試系統「口之津53号」~「口之津55号」及び「興津68号」の4系統の調査を行った。供試系統の結実は本年が初結実であり、調査果数が...