
摘要 温州ミカンのヒブクレ、ヤニ果の発生を軽減するために発生原因を調査するとともに,発生予防のためのカルシウム剤等の散布効果について検討する。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 果樹

成熟期の異なる食味の優れるカンキツ系統口之津24-32号、興津50-54号の地域適応性の検討
摘要 口之津6系統及び興津4系統の特性を検討した結果、「口之津27号」、「口之津31号」に生理障害が発生することから試験中止となった。その他7系統は継続検討となった。そのうち「口之津24号」、「興津50号」...

果実成熟期に発現する植物ホルモン等外部要因応答性遺伝子の単離
摘要 果実の成熟制御や生理障害発生防止に関する技術開発に役立てるため、植物ホルモン等の外部要因応答性遺伝子を単離しようとした。生理障害は多くが、低温による障害であるが、低温がどの程度関与しているのか...

摘要 タンゴール‘清見’はウンシュウミカンとオレンジの交雑種で、両交配親から多汁性、高糖性、香気性、剥皮性、果皮色等の長所を受け継ぎ、近年生産量が伸びてきている。しかし、貯蔵・流通中にこはん症と呼ばれ...

摘要 ‘川野なつだいだい’の高品質安定生産技術確立の一環として、窒素施用量試験を行った。1986年(樹齢21年生)から窒素(N)施用量を4段階(多、中、少、無)に変えて試験を開始した。無・少N区では収...

摘要 土壌の水分・温度条件がなつみかん樹体の生育に及ぼす影響を、温州みかんと比較する目的で、6年度は温州みかんを供試した。ポット植え今村温州苗木を2年生及び3年生時の秋期(9~10月の2カ月間)に2...

摘要 雲仙・普賢岳噴出火山灰が土壌中に混和、または土壌を被覆した場合、土壌空気中のガス組成(二酸化炭素、酸素、窒素)及び樹体の生長に及ぼす影響を‘川野なつだいだい’実生1年生苗(ポット)を用いて調べた...

摘要 窒素施用量を4段階(無、少、中、多)に変えて、5年目のナツミカン(26年生)を供試して、窒素施用量の違いが結実率に及ぼす影響を調べた。着花の状態を4つのタイプ別に調査した結果では、有葉花タイプ...

摘要 窒素施用量試験樹(なつみかん)34本について,1月に果実を採取し,品質及び無機成分含量について調べた。無窒素区で着色は劣り,窒素施用量が増すと果皮中のリン酸,カルシウム,マグネシウム含量が低下...

果実の生理障害主としてカンキツこはん症に関する研究(403)