
摘要 カンキツソローシス病類似症状である、ユーレカレモン、ワシントンネーブル、カワバタの新葉の退緑斑紋症状、ウンシュウミカンの黄色斑葉症状、ヒュウガナツのコンケーブガム症状を接種源として草本検定植物...

選抜カンキツトリステザウイルス弱毒株の圃場での有効性に関する要因解析(212)
摘要 熱処理と茎頂接ぎ木で無毒化した森田ネーブルにCTV弱毒8系統を接種し、圃場に植え付け13~14年生樹の幹周、樹容積、収量、Brix及び酸の調査を行った。その結果、樹容積及び幹周は弱毒M-15と...

選抜カンキツトリステザウイルス弱毒株の圃場での有効性に関する要因解析(232)
摘要 熱処理及び茎頂接ぎ木で無毒化した森田ネーブルの苗木に、CTV弱毒8系統を接種してほ場に植え付けた11~12年生樹の生育、収量等の調査を行なった。樹勢はM-16A、23A、15Aが強く、樹容積は...

カンキツタターリーフウイルスの系統分化と抗体の作製(223)
摘要 研究室保存の各種収集株の抗原性の違いを明らかにするため、横浜植物防疫所調査研究部で作製したカンキツタターリーフウイルスに対するモノクローナル抗体9E10及びポリクローナル抗体を用い、間接DAS...

弱毒ウイルス利用によるカンキツステムピッティング病の防除(256)
摘要 森田ネーブルと吉田ネーブルのカラタチ台ウイルスフリー苗に弱毒系統NO.1605およびNO.145を接ぎ木接種し,網室で2年間育苗した後の58年に場内ほ場に定植した。本年は台風17号(塩害)と1...