
摘要 果樹の生育状況と気象条件から年次変動等に対する検討を加え、生育、品質予測を行うとともに、生産者等へ技術情報を提供する。また、樹体栄養を健全に管理するため、葉分析による栄養診断や土壌分析により適...

摘要 不知火の商品性向上及び中晩柑の成育障害対策技術を確立する。 1.不知火の品質予測については,ハウス内温度と横径肥大,満開後日数との関係を明らかにした。 2.不知火の果皮障害の要因として,湿度...

摘要 特産カンキツのポンカン「薩州」やタンカンの高品質安定生産技術を確立する。 1.ポンカン「薩州」でフィガロン散布により,年内収穫・出荷の可能性を見いだした。 2.タンカンでは肥効調節型肥料を用...

摘要 カンキツグリーニング病の検定の効率化と防除体系を確立する。 1.カンキツグリーニング病のタンカンにおける肉眼診断のための各種の病徴を解明した。 2.罹病樹の伐採・除去法が周辺樹への感染拡大防...

カンキツの連年安定生産のための養水分管理・制御並びに園地管理技術の開発
摘要 「マルドリ方式」の高度化を図る目的で、施設の適切な設計を支援できるシステムを開発した。また、樹体に応じたかん水が可能となるように水分状態を簡易に把握する手法の開発を進めた。さらに、点滴かん水施...

摘要 カンキツグリーニング病の検定の効率化と防除体系を確立する。1.平成14年4月に与論島で発生が初めて確認されたカンキツグリーニング病の肉眼診断の精度向上と検定方法の効率化を図る。 2.媒介昆虫...

摘要 高品質安定生産の水管理を行うために、カンキツの1樹単位の春季から秋季までの年間水分消費量の多雨年としてのデータを収集するとともに、簡易樹体水分計測機を試作した。また、カンキツ園における点滴灌水...

果樹の樹体栄養測定法の確立とそれに基づく高品質、安定多収技術
摘要 ウンシュウミカンの生産性に関連の強い樹体栄養の簡易診断手法の確立と安定生産管理指針の作成および簡易栄養診断キットの開発 ・冬季樹体内炭水化物と生産性の関連を明らかにし、安定生産のための診断基準...

摘要 樹体栄養の面から、柑橘類の生産力、生産構造を明らかにする・連年結果樹の樹体構成、樹体生産力、栽培管理を明らかにする ・樹齢別の樹体の生産力を把握する方法を開発し、老齢樹の生産力を判定する ・マ...

摘要 高品質安定生産と樹勢維持のため、マルチ栽培に適した肥培管理方法を確立する。 ・マルチ栽培では露地の土壌とは水分や肥料の動きが異なることから、その動態を把握する。・マルチ栽培樹に対する窒素施肥量...

摘要 1 狭幅テラスに適した新樹形の開発 1)狭幅テラスに適した樹幅の解明 現地と所内の急傾斜の階段園で3トン以上の反収を確保しながら収穫運搬作業の大幅な省力化を図るには,テラス面の均平化,0.7m幅の作...

摘要 1 県内育成品種の特性に応じた施肥法の開発 1) 樹体栄養生理の解明 「広島果研7号」および「石地」の結実後の樹勢低下を防止するために,せん定,摘果による樹冠上部の着果制限処理を行った。その結果,「...

摘要 目的:緩効性肥料を用いて、年1回だけの施肥で、慣行より20~30%減肥可能な施肥法を確立期待される成果:省力的で環境に優しい施肥法が開発され、循環型農業の化学肥料低減技術として活用。得られた成果:...

摘要 環境に優しい持続可能な果樹農業のために適正施肥法の確立に取り組んでいる。高糖系温州については施肥時期割合の相違が樹の生育、隔年結果性、果実品質、土壌養分溶出量等に及ぼす影響について検討している...