
摘要 近畿中国地域中山間地帯の開発農用地の早期熟畑化を図り、さらには野菜の連作障害を抑制する見地から、クロタラリア等の暖地型新有機物資源作物の導入の効果を検討した結果、播種適期は5月下旬~8月上旬に...

野菜畑における養分環境と病害との関係解明およびその制御技術の開発(296)
摘要 トマト培養液のCa濃度とトマト体内での青枯病菌の移動・増殖との関係及び青枯病抵抗性品種の養分吸収特性を検討した。‘ポンデローザ’(感受性)では速やかに発病し培養液のCa濃度の影響は小さかったのに...

野菜栽培における炭化物(木炭)の適応・効果及び作用機作に関する研究
摘要 木炭と有機物(ビ-ル粕コンポスト)及び微生物資材(非病原性青枯病菌)の複合施用がトマトの生長、青枯病の発病に及ぼす影響について検討した。トマト幼植物の生長は、非病原性菌の有無に関係なく、木炭、...

摘要 ナス青枯病の発病要因の解明と抑制技術の開発のため,ナスの根圏を制御した栽培法について検討した。ポット栽培(無発病地土壌充填,ポリ鉢内径24cm,素焼鉢内径27cm,肥料袋内径25cm)により一...

野菜畑における養分環境と病害との関係解明およびその制御技術の開発(334)
摘要 培養液の養分濃度とトマト青枯病発病との関係について検討した。トマト青枯病の発病は、カルシウム濃度0mMで激しく、16mMで抑制された。とくに抵抗性品種でも、カルシウム高濃度では全く発病がみられ...

野菜栽培における炭化物(木炭)の適応・効果及び作用機作に関する研究
摘要 木炭の有効利用技術の開発のために、有機物との複合施用がトマトの生育および青枯病発病に及ぼす影響について検討した。トマト幼植物の生育は木炭、有機物の各無施用区と木炭施用区、木炭・有機物複合施用区...

有機物資材連用による土壌水分特性の変化がトマト青枯病の発生に及ぼす影響
摘要 堆肥化していない草質及び木質有機質資材の長期連用試験において,資材の種類によりトマト青枯病の発生状況および青枯病菌数の減少率に差異が認められる。本課題はこの原因究明を目的とする。青枯病菌は土壌...