
自給飼料活用型大規模寒地酪農システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 イアコーン(ECS)給与により、授精回数の減少及び初回授精受胎率の向上など繁殖成績が良好となることを明らかにした。また、TMR センターにおいて ECS と高栄養価牧草サイレージの併用条件で調製された混合...

肉用牛繁殖経営におけるICTや発酵TMRを活用した生産性向上の検討
摘要 子牛の生産性向上に向けて、育成期に粗飼料を多給することで、過肥にならず、体型の優れた健康な子牛を育成することが可能となり、肥育へのスムーズな移行が期待できる。 また、平成30年4月以降に未利用...

2 家畜家禽の飼養管理技術の向上 (4) 家畜の生産システム改善に関する 検討 11)ICTを活用した省力的な分娩管理 の検討
摘要 牛の分娩監視は、酪農家にとって拘束力が強い作業の一つであるが、分娩前体温を随時測定し、分娩兆候を検知するシステムにより分娩開始時間を予測することができる。また、分娩前体温の日内変動から分娩難易...

TMRセンター利用酪農体系における良質自給飼料生産利用を基本とするスマート牛群管理体系の実証
摘要 ICTを活用した「良質自給飼料生産→TMR調製・給与→搾乳牛群管理→生乳生産」のスマート一貫生産体系を実証する。

摘要 秋冬季飼料用畑の造成方法を確立するとともに、木材由来の高消化性飼料が放牧子牛の発育向上に有効であることを明らかにした。BLV(牛白血病ウイルス)伝播リスク低減化では防疫強化対策を具体化し、1 年目...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 雑草化した野良イモ対策として開発された土壌凍結深制御技術を改良・体系化し、オホーツク・十勝のJA に実装した。本技術の普及面積は平成30 年度までに5,000ha に達しており、令和元年度に北海道の普及技術...

ICT技術を活用した子牛損耗防止による生産性向上及び地域内自給飼料を用いた低コスト地域肉用牛一貫供給体制の実証
摘要 事故率の高い生後4ヶ月齢までの子牛の損耗防止のために省力化と個体管理が可能な自動畜舎環境システムを開発するとともに、ICT管理によりバイタルデータ(行動量、体温)を自動検出し異常を早期発見するこ...

摘要 目的:ICTを活用して、放牧牛の個体管理(発情観察や安否確認)ができる技術を開発する。また、リモートセンシングを活用した収量予測等の草地管理技術を開発する。、計画:①ICTを活用した繁殖牛の放牧管理...

摘要 目的:阿蘇地域の飼料基盤である草地を利用した、草地管理から牛肉生産までの、循環可能な、低コスト肉用牛生産技術を開発する。、計画:①効率的な施肥技術の検討、②簡易草地造成法を活用した草地更新技術の...