
摘要 集約的な管理が困難な急傾斜草地で黒毛和種育成雌牛を放牧育成し、日増体量0.5kg~0.6kgを達成できる放牧方法の検討を行った。供試草地はそれぞれチモシー・オーチャードグラス及びケンタッキーブ...

放牧適性に重点を置いた褐毛和種(高知系)と黒毛和種の品種比較
摘要 四国農試では黒毛和種繁殖牛の周年放牧で肥育用素牛の生産コストを全国対比50%にまで引き下げる新技術を開発したが、その際、供試肉用牛品種の放牧適性が今後の問題点として残された。そこで、肉質では輸...

中山間地帯における地域資源活用型畜産の成立条件の解明(120)
摘要 現地調査等から次の点が明らかとなった。■山林を畜産的利用へ転換する場合、用地取得上の問題は、木材価格の将来見通しが不確実で評価が難しいことにある。また、間伐作業は補助事業で支えられており、畜産...

摘要 土佐町において、集落別農家の動向と水田輪作営農の担い手としての酪農家の予備調査を行った。農業集落を耕地面積減少率を指標として4区分した。減少率最大は46%、最小は6%と集落差が大きかった。減少...

中山間地帯における地域資源活用型畜産の成立条件の解明(133)
摘要 四国地域には、個別経営のレベルで草地を所有し、放牧利用を行っている畜産(酪農、肉用牛経営)が少数ではあるが存在する。それらは飼養規模の拡大と低コスト生産を実現しており、地域資源を有効に利用した...

摘要 急傾斜地における草の刈り取り貯蔵は困難であることから,13カ月齢の黒毛和種未経産雌牛14頭を供試して,早期入牧によるスプリングフラッシュの生産ピークを低下させるとともにTDN不足を補助飼料(ビ...

摘要 採草不能な傾斜草地の高度利用を図るため、重点的な利用により常に短草状態を維持する基幹草地とその草量不足時を補う補完草地との組み合わせ利用方式の確立を検討中である。本年度は両草地の面積比率を1:...

急傾斜地における夏山冬里方式による繁殖及び哺育方法の確立(109)

中国山地の畜産的利用における自然立地条件の実態解析(120)

九州の山地傾斜地における草地を基盤とした肉用牛経営の発展(259)

繁殖肉用牛地帯における産地組織の機能と産地形成条件の解明(144)

繁殖肉用牛地帯における産地組織の機能と産地形成条件の解明(131)