不良環境に適応性が高く、新たな利用に適した多収性さとうきび育種素材の開発
摘要 i)台風、干ばつ、低肥沃土など、不良環境条件下で株出し多収性を発現し、食品原料、飼料等新たな利用に適したさとうきび品種の育種素材として、'97GA系統等、種・属間交雑系統から生産力、萌芽性、不良気象...
甘しょ遺伝資源を活用した有用遺伝子の解析と高色素等育種素材の開発
摘要 アントシアニン系甘しょ品種・系統および高色素系統間交雑後代の色素含量を評価し、アヤムラサキ以上の色素含量をもつものが多数存在することを明らかにした。交雑後代のなかには従来の遺伝資源のなかで最も...
摘要 作物の品種育成の過程で実施される特性検定試験、系統適応性試験等により得られた成分、耐病性等の特性データならびにその系譜及び育成経過等をファクトデータベースとして収集・蓄積し、育種関係者間での情...
摘要 作物の特性検定試験、系統適応性試験等により得られたデータをファクトデータベースとして収集・蓄積し、今後の品種育成研究の深化・向上に役立てることを目的とした。稲、麦、大豆、飼料作物等に共通的に利...
摘要 ハダカムギの品種育成の過程で実施される特性検定試験、系統適応性試験等で、育成経過、系譜、品種、成分、耐病性などの特性データを調査・記録する。これらのデータをファクトデータベースとして蓄積し育種...
摘要 稲、麦、大豆、甘しょ、飼料作物、果樹、野菜の品種育成の過程で実施される各種の試験で得られる育成経過、系譜、品種、成分、耐病性等の特性データ、品種画像等を収録・蓄積し、データベース化することによ...
摘要 南九州の畑作地帯において、窒素溶脱量の増加が推察される。そこで窒素溶脱を低減する野菜作の作付体系の確立を図るため、月之原台地における作付け調査から作目や作付体系の変遷と現状を調査した。月之原台...