
摘要 目的:イオンビーム照射によりウメ、スイセンの変異育種を行う。 平成18年9月5日に、200MeVプロトンイオンを5Gy照射したスイセン開花球根から分 球した球根を栽培し、開花時に、葉長、葉幅、花数、花径、副...

摘要 前年度イオンビームを照射したニホンスイセンの変異形質(無花粉や狭卵型花弁等)は、2年目には遺伝しなかったが、1年目に見られなかった小花数の多い個体や、矮化個体などを今年度選抜した。また、35g以上...

摘要 ニホンスイセン球根(30g以上)にイオンビーム(プロトン)を照射時期(6~11月の5回)および照射線量(3~50Gy)を変えて照射し、花形、花色に及ぼす影響を調査した。花被片の狭卵形が2個体、やくの未発達...

摘要 イオンビーム照射によりスイセンの変異育種を行う。イオンビームを照射した洋ズイセン花粉を交配して新品種を作出するために、「ピンクチャーム」花粉にカーボンイオンビーム20Gy照射し、洋ズイセン「ライン...

摘要 イオンビーム照射によりウメの変異育種を行う。10果以上の収穫できた個体のうち、1997年照射個体では18個体中7個体(39%)で、1998年照射個体では17個体中10個体(59%)で樹脂障害の発生が確認された。97-...

摘要 イオンビーム照射によりスイセンの変異育種を行う。イオンビームを使いスイセン花弁の個体変異を出現させるため、球根基部にプロトンイオンを照射しツインスケール手法で小球の再生を試みた。小球形成率は3G...

摘要 γ線とは異なる変異誘起効果が期待されるイオンビーム照射により変異個体を作出するため枝や花粉にHeイオン等を照射した。(1)照射個体の特性調査 群馬県高崎市の原子力研究所高崎研究所のAVFサイク...

摘要 目的:福井県の特産物の越前スイセンは、花色が白の花弁に黄色の副冠に限られ、需要は生け花に限定されている。需要、用途拡大を図るため、これらの改良を目指してバイテクを利用した交配育種や突然変異誘起...

24.南伊豆自生等有用植物の特性調査と利用法 (2)ニホンズイセンの特性調査と変異交代作出法の検討
摘要 目的:伊豆地域に自生する観光資源として有望な植物の探索と特性調査を行い、景観形成や園芸利用法を開発する。これまでの成果:早咲きサクラについて特性を調査し、品種登録の援助を行った。カワヅザクラの...

摘要 薬剤を利用した切り花の品質保持技術の開発を目的とする。バラ切り花において2-ヒドロキシ-3-イオネンクロライドポリマーの短期間処理は水分状態を改善することにより品質保持効果をもつことを明らかした。...