
摘要 目的:セルポットで育苗した苗を移植するシバ型草地造成法の開発とシバ型草地の季節生産性と飼料特性を解明し放牧利用法を明らかにする。 成果:堆肥と混和する定植方法は定着率が低く、草地造成に至らなか...

摘要 目的:夏季でも変敗せず、周年利用が可能なサイレージ及び発酵TMRの開発を行う。 成果:TMRとTMRにサイマスターSP(サイレージ用乳酸菌)を添加したものをタルに密封し保存した後に開封し、25℃に...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 Ⅵ 採草地におけるメドウフォックステイル防除技術の確立
摘要 目的:メドウフォックステイルが問題となっている地域における発生実態の解明と防除対策技術の確立。 成果:野辺山地域のメドウフォックステイルの被害は昨年と同程度であった。種子は6月上旬から発芽能力...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 Ⅴ 気象変動に対応できる牧草の安定生産技術の開発 1 イタリアンライグラスの多回刈りと自然下種を活用したワルナスビ防除法の開発
摘要 目的:採草地におけるワルナスビの蔓延を防止するため、イタリアンライグラスの多回刈りと自然下種を活用して、ワルナスビを防除する技術を開発する。 成果:早生区の1番草収穫は5月12~14日に、晩生区の1...

摘要 目的:安心して利用できる新品種の育種素材となる硝酸態窒素が蓄積しにくいスーダングラス系統を開発する。また、牧草的な利用ができる新品種の育種の素材となる多年生スーダングラス系統を開発する。 成果...

摘要 目的:倒伏しにくく、牛に対する選好性に優れる極晩生ソルゴー型ソルガム新品種を育成する。稔性回復しない種子親を用い、「風立」の後継となる耐倒伏性、高消化性など優れた特性を有する新品種を育成する。...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 Ⅱ 温暖化に対応した採草利用牧草の選定 1 各草種の優良品種選定 2 気温上昇に対応した最適草種の解明
摘要 目的:本県における気温上昇に対応するための草種及び品種を明らかにする。 成果:9月14日播種。播種の販売状況により6品種とした。バヒアグラスは初期生育が遅く、草地造成に至らなかった。播種試験を実...

摘要 目的:臭気の拡散が極めて少なく、作業者や周辺環境にやさしい堆肥散布機の開発する。 成果:表層7cm程度を耕耘し、堆肥を浅層施用したほ場で飼料用トウモロコシを栽培した。堆肥を浅層施用したほ場の飼料...

摘要 目的:新品種「夏ごしペレ」および「那改1号」の本県での適応性および特性を評価し、実用性について検討する。 成果:初期生育を調査しデータを集積した。

摘要 農家から依頼された飼料分析を行う。 キーワード 飼料作物

摘要 目的:飼料作物の流通品種について、生育特性及び収量性等を明らかにし、本県に適する優良品種を選定する。 成果:R3年度は「スノーデント110(系統名:LG30500)」を本県に適する品種として選定した。

飼料作物品種比較試験(ペレニアルライグラス品種・系統の特性検定調査)
摘要 ペレニアルライグラスの導入品種および育成系統に多雪地帯における適応性を評価する。また、ペレニアルライグラスの育成系統の土壌凍結地帯置ける生育特性を評価し、越冬性向上への資料とする。

ICTを活用した草地・飼料畑の排水不良箇所の効果的改良技術の開発
摘要 ICTを活用して、自力施工による効果的な排水性改善を行う計画作成法を提案し、排水性改善の自力施工についてのマニュアルを作成する。これにより、圃場に入れる期間を現在より1カ月延長させ、飼料作物の導入...

飼料作物品種比較試験(ペレニアルライグラス品種・系統の特性検定調査)
摘要 ペレニアルライグラスの導入品種および育成系統に多雪地帯における適応性を評価する。また、ペレニアルライグラスの育成系統の土壌凍結地帯置ける生育特性を評価し、越冬性向上への資料とする。

飼料作物品種比較試験(ペレニアルライグラス品種・系統の特性検定調査)
摘要 ペレニアルライグラスの導入品種および育成系統に多雪地帯における適応性を評価する。また、ペレニアルライグラスの育成系統の土壌凍結地帯置ける生育特性を評価し、越冬性向上への資料とする。

摘要 民間育成または導入品種の十勝地域における適応性を検定し、北海道優良品種の選定に向けた資とする。 キーワード 牧草、とうもろこし、品種選定