
花きの栽培に関する素材開発研究、(4)新規導入花きの特性解明による栽培技術の開発
摘要 目的:新規導入品目の生育開花特性を把握し、営利栽培における適性を検討する。、成果: 切り花3年目の開花枝数は品種間差が大きかった。「四季アジサイ」や「マジカルダイヤモンド」が適していた。

摘要 鉢花農家の経営向上を図るためクランベリーやヒメノボタン、ピラミッドアジサイなど新たな品目の栽培技術を開発するとともに、有望系統(ピラミッドアジサイ)の選抜を行う。、 クランベリーについては、...

摘要 さくら「啓翁桜」の12月上旬出し技術開発に向けて、冷蔵温度、休眠打破処理法、施肥の影響について検討したところ80%以上の開花率と商品性の高い切り枝を確保できた。西洋あじさい(ハイドランジア・アル...

地域特産鉢物の省力栽培技術及び作型開発、3スプリングエンジェルシリーズの品種特性の解明と栽培法
摘要 胚珠培養技術で育成したアジサイの種間雑種「スプリングエンジェルシリーズ」は、その特性や栽培方法に不明な点がある。そこで、品種の特性を解明すると共に、栽培技術を開発する。

7.洋種枝物花木を中心とした県特産花きの強化、 技術開発、 ア.洋種枝物花きの開花調節技術の開発
摘要 洋種枝物花木ライラック、シンフォリカルポス、ビブルナム、あじさいの苗増殖と開花調節を中心とした技術の開発を行う。、(7)洋種枝物花木を中心とした県特産花きの強化技術開発、ア 洋種枝物花木の開...

花木鉢物の新品種育成と栽培技術の確立、(2)花木鉢物の新商材の開発、2)ピラミッドアジサイの短期栽培技術
摘要 成果:品種Uniqueは挿し穂の長さ及び太さに係わらず、開花するが、品種Grandfloraでは45cm以上で茎径8mm程度の穂で開花株率が高くなった。挿し穂の長さ60cmで茎径8mm程度の穂を用いると、挿し木から開花まで...

花木鉢物の新品種育成と栽培技術の確立、(2)花木鉢物の新商材の開発、3)ピラミッドアジサイの有望系統の収集と選抜
摘要 成果:県内自生系統として特徴ある花形を示した12系統を収集した。交配母株に用いる園芸種を収集し、これらの特性を調査した。また交配親和性を確認するために園芸種間で58組み合わせの交配を行ったところ、...

摘要 目的:アジサイとボロニアの栽培技術等を確立する。、結果の概要:、1)アジサイの半促成栽培で変温管理(16℃-12℃)をすると、通常加温(18℃)に比べ開花が5日遅くなるが、品質に影響ない。、2)アジサイの草姿...

種間交雑等によるアジサイの品種育成 1)小輪多花性品種の育成
摘要 目的:ヤマアジサイと西洋アジサイの種間交雑を行い、両種の優れた特性を併せ持つ品種を育成する。 成果:本年度は、八重咲き性品種「城ヶ崎」、「墨田の花火」の血を引く雑種系統および八重咲き性品種「ポ...

摘要 目的:ヤマアジサイと西洋アジサイの種間個雑により育成した品種の商品化技術を確立する。 成果:本年度は「ホバリアホベラ」と「マイコアジサイ」の種間交雑により育成した「筑紫手鞠」、「桜手鞠」、「筑...

摘要 目的:京都に由来のある花きなどから「京都ブランド」鉢花として有望な品目を選定し、栽培技術を確立する。、成果:(1)サガギク:鉢物に適した品種として、「嵯峨の司」他6品種を選定した。また鉢物に適し...

オリジナル品種の育成と栽培技術の確立 3)種間交雑等によるアジサイの品種育成 (1)小輪多花性品種の育成
摘要 目的:ヤマアジサイと西洋アジサイの交雑を行い、ヤマアジサイの可憐さと西洋アジサイの優れた栽培・着花特性を持つ小鉢生産に適した品種の育成を行う。成果:本年度は、桃色の手まり系3系統及びガク系1系統...

地域特産鉢物の省力栽培技術及び作型開発 4.浄水ケーキの鉢物生産への利用
摘要 目的:ブルー系アジサイは、生育過程でアルミニウムを吸水させる必要があり、生産者は硫酸アルミニウムの溶液を施用している。浄水ケーキには水の浄化に用いられるアルミニウムを多く含んでいるため用土とし...

地域特産鉢物の省力栽培技術及び作型開発 3.スプリングエンジェルシリーズの品種特性の解明と栽培法
摘要 目的:胚珠培養技術で育成したアジサイの種間雑種「スプリングエンジェルシリーズ」は、その特性や栽培方法に不明な点がある。そこで、品種の特性を解明すると共に、栽培技術を開発する。目標達成状況:・15...

地域特産鉢物の省力栽培技術及び作型開発 1.鉢物アジサイの育苗改善による省力高品質生産技術の開発
摘要 目的:花芽分化期の9月中下旬に追肥する秋期追肥は、側枝の伸長が抑えられ、促成後の伸長も少ないためバランスの良い草姿に仕上がり、品質が向上する。そこで、育苗期間の短縮を図るため、挿し芽・摘芯時期...

8.洋種枝物花木を中心とした県特産花きの強化技術開発 ア.洋種枝物花木の開花調節技術の開発 イ.新規特産花きの強化技術開発
摘要 ア 洋種枝物花木の開花調節技術開発:(ア)ライラックの挿し木法: ライラック「Annabel」 の5月上旬に切り枝した樹から発生した新梢を使用する場合の緑枝挿しは、新梢の樹皮色が緑色から緑褐色に変化す...

4.多様な鉢花需要に対応した新商品開発 1)需要に対応した新商品の開発 (2)Hydrangea属植物を活用した鉢物生産技術の確立
摘要 Hydrangea属植物の母の日需要に対応した促成栽培技術の開発を検討した。本年度は、長日処理方法と加温開始時期が生育・開花に及ぼす影響を明らかにした。長日処理方法は暗期中断4時間が最も促進効果が高く...

洋種枝物花木を中心とした県特産花きの強化技術開発 (1)新しい洋種花木の開花調節 (2)県特産花きの技術開発
摘要 目的、計画 (1)洋種枝物花木の出荷期拡大により県特産化を目指して、振興品目の開花調節技術と難繁殖性品目の苗増殖技術を開発する。 (2)秋冬期に有利に出荷できるスカビオサなど、寒冷地に向く品目の作型...

7.地産地消の推進に向けた品目の選定および生産技術の確立 (2)摘み取りに適する木本性花きの選定
摘要 四季咲き中輪系バラ6品種、アジサイ2品種、スモークツリー6品種、ライラック4品種の定植2年目の時期別採花本数を調査した。バラは5~10月まで採花ができ、アジサイ・スモークツリーは補完品目として有望だ...

1.オリジナル品種の育成と栽培技術の確立 3)種間交雑等によるアジサイの品種育成 (1)小輪多花性品種の育成
摘要 ヤマアジサイと西洋アジサイの交雑を行い、ヤマアジサイの可憐さと西洋アジサイの優れた栽培・着花特性を持つ小鉢生産に適した品種の育成を行う。17年度は、交配から1次選抜までの期間を1.5年程度に短縮す...