
4.多様な鉢花需要に対応した新商品開発 1)需要に対応した新商品の開発(1)ヤマアジサイの品種選定と鉢物化技術の確立
摘要 本県の鉢物生産者の「物日需要」に対応した商品開発を支援するため、ヤマアジサイによる新しい鉢物開発進めた。17年度は小鉢でより多くの着花を促進するため、育苗時における潅水方法が着蕾や苗の形質に及...

多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立 (ii)ヤマアジサイの品種選定と鉢物化技術の確立
摘要 本県の鉢物生産者の「物日需要」に対応した商品開発を支援するため、ヤマアジサイによる新しい鉢物を開発する。本年度は、小鉢でより多くの着花を促進するため、育苗時における潅水方法が着蕾や苗の形質に...

花きの育種及び栽培技術の確立 (6)種間交雑等によるアジサイの品種育成
摘要 ヤマアジサイと西洋アジサイの交雑を行い、ヤマアジサイの可憐さと西洋アジサイの優れた栽培・着花特性を持つ小鉢生産に適した品種の育成を行う。17年度は、交配から1次選抜までの期間を1年程度に短縮する...

摘要 目的、計画: ・本県で特産化を狙った花きを強化する技術開発を行なう。 (1)花きで生産が最も多い「ばら」のロックウール栽培で養液循環方式に転換する技術を開発する。 (2)「ビブルナム」などの洋種花木は...

75.品質・日持ち向上のための鉢花栽培技術の確立 (1)間断腰水かん水法における施肥法
摘要 目的:間断腰水かん水法に適する燐酸施用量及び資材の種類を明らかにする。計画:用土は赤土:ピートモス:パーライト=3:5:2で、赤土の燐酸吸収係数の0%、25%、50%、75%、100%、150%の燐酸施用及び...

摘要 樹液中硝酸態窒素適正値で管理すれば、品質の良いシクラメンが生産できるが、これまで加水分解型の肥料を用いることが多く、適正値で管理するのが困難であった。そこで、容易に管理するため気温分解型の被...

75.品質・日持ち向上のための鉢花栽培技術の確立 (2)アジサイの育苗期における施肥法改善
摘要 目的:花芽分化に当たる秋季の追肥が側枝の伸長を抑え、促成後の品質を向上させるため、鉢上げ時の基肥の施用量についても明らかにする。計画:鉢上げ時の基肥施用量について検討する。期待される成果:花芽...