摘要 目的: 、当研究所には,宮城型養液栽培システムの開発,フィルムベッドやポットを使用したトマト栽培,循環型給液システムを利用した鉢物栽培,オウトウのボックス栽培,ブルーベリーの養液栽培などの技術...
摘要 目的: 当研究所には、宮城型養液栽培システムの開発、フィルムベッドやポットを使用したトマト栽培、循環型給液システムを利用した鉢物栽培、オウトウのボックス栽培、ブルーベリーの養液栽培などの技術シ...
水田転換樹園地を活用した産地化実証研究 (1)庄内水田転換樹園地における適応品種の拡大
摘要 オウトウ、セイヨウナシ、ニホンナシについて品種の適応性を検討した。オウトウでは「紅てまり」が大玉で、「紅秀峰」より早い7月上旬に収穫できる。セイヨウナシでは「バラード」が果実品質が良好で、早期...
水田転換樹園地を活用した産地化実証研究 (2)水田転換樹園地における大苗移植による早期結実技術の確立
摘要 オウトウの早期結実を図るために、「佐藤錦」、「紅さやか」、「紅秀峰」のポットで2~3年育苗した大苗を、平成11年春に定植して検討した。定植5年目の今年度は、紅秀峰で1樹当たり16kgの収量が得られ、大...
水田転換樹園地を活用した産地化実証研究 (3)水田転換樹園地における高品質・高収量の実証
摘要 オウトウ、セイヨウナシ、ニホンナシについて、定植10年目の樹を用いて検討した。5年間の試験結果から、オウトウ、セイヨウナシ、ニホンナシとも、水田転換樹園地で十分高品質・多収出来ることを実証した。 ...
摘要 オウトウの施設栽培振興のため、自発休眠と他発休眠を完了させるために必要な環境条件を明らかにし、また暖房施設栽培における裂果発生機構を解明した。実験により処理温度と自発休眠覚醒までの時間の関係が...
落葉果樹の光合成、物質生産と気象要因との関係の解明(171)
摘要 この課題は果樹の光合成特性を明らかにし,その物質生産研究に資することを目的とする.まず圃場条件下で使用可能な代表的な携帯用光合成・蒸散測定装置3機種の比較を行い,性能の差異を明らかにし補正法に...
摘要 (1)オウトウ佐藤錦の自発休眠覚醒までの必要な低温時間を-6℃から15℃までの範囲で温度ごとに明らかにした。その結果より施設栽培で加温開始期の決定時に必要な自発休眠覚醒期を高い精度で推定できる発...
摘要 (1)自発休眠覚醒機構を解明するため、ポット植え樹に温度、期間の異なる様々な低温処理を行い、処理終了後高温下で開花状況を調査したところ、0~6度は1100時間以上、9度は1250時間以上、12...
摘要 果実の重量変化から果実における水の出入りの定量的計測の可能性を検討し、水分状態と裂果の関係を解明するため、着果した状態で、重量の変化を連続的に記録できる装置を考案した。太陽光が入射し始めるとと...