
摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、 a) 水田土壌の風乾土湛水培養による可給態窒素は、風乾土を105℃で24時間絶乾後に25℃1時間水抽出して得られる抽出液中の有機態炭素...

有機物高度利用による環境負荷低減型バイオマス利用栽培技術の確立
摘要 目的:水田、畑地、施設など使用目的に応じた有機物の高度利用を図るとともに未利用資源の利用法を開発し、環境負荷の少ないバイオマス利用栽培技術を確立する。、内容:(1)肥料代替効果を生かした家畜ふん...

多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立(簡易な条施肥法の確立)
摘要 目的:前プロジェクト「硝酸性窒素環境負荷低減のための野菜栽培技術改善試験」では、平坦地におけるブロッコリーの夏まき冬どり栽培で窒素施用量の削減が可能であったが、条施肥の普及性についての問題が残...

2 硝酸製窒素環境負荷低減のための野菜栽培技術改善試験 (1)野菜の環境負荷低減技術の開発
摘要 ハウスキュウリ栽培においては多収を目的として多肥栽培が繰り返されいる。その結果、土壌養分の過剰と成分の不均衡による生育障害や地下水汚染も危惧されている。そこで本試験ではライシメータハウスを使...

2 硝酸製窒素環境負荷低減のための野菜栽培技術改善試験 (2)露地野菜の減化学肥料栽培技術
摘要 目的:過剰な施肥による地下水汚染が問題となっており、窒素肥料を減らすことが求められている。そこで、10a当たりの窒素施肥量を減らすことを目的として、条施肥が野菜の生育・収量におよぼす影響について...

有機物資源の地域内循環システムと有機農産物等の生産技術の確立
摘要 目的:食物残渣等の未利用資源や有機物を活用し、化学肥料の使用を減じた農業生産技術を確立し、環境と調和した特別栽培農産物等認証制度の拡大等に資する。 計画:(1)野菜栽培における食物残渣等の有機物の...

畑土壌機能の維持・増強のための土壌理化学条件の解明(204)
摘要 土壌動物の機能を活用した環境保全型生産システムの開発にむけ,土壌動物のバイオマスが増加する不耕起土壌の理化学的特性を耕起畑と比較することで明らかした。10年間不耕起で管理した畑では腐植集積による...

摘要 リビングマルチを利用した野菜栽培における窒素施肥低減の可能性について検討する。シロクローバリビングマルチ下でスィートコーンを栽培して窒素の溶脱量、吸収量、固定量等を推定することにより窒素フロー...

リビングマルチを利用した環境負荷低減型野菜栽培技術の開発(203)
摘要 リビングマルチを利用した野菜栽培における窒素施肥低減の可能性について検討する。12年度は,シロクローバをリビングマルチとして利用し,スィートコーンを栽培(LM)して窒素の溶脱量等を慣行栽培(CV)と...