
摘要 目的:市場性の高いりんどうオリジナル品種育成を目的とし、本県ではこれまでに、切り花用品種、鉢物用品種あわせて12品種を育成してきた。しかし、消費者ニーズの多様化に伴い、従来の品種では対応しきれて...

摘要 幼若期が長く、新品種の開発に大きな圃場面積と多大な労力を必要とするリンゴ育種においては、交配母本の選定や幼苗での早期選抜を可能にするDNAマーカーや遺伝子型の利用が極めて有効である。リンゴ育種...

摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合せ前後の人工交配を行い、交雑後代集団からの...

摘要 交雑育種により早生から晩生までの一連の熟期で高品質で省力適性を備えた生食用のモモ新品種を育成するとともに、樹形の改良による低樹高化、溶質以外の肉質の利用による画期的な日持ち性向上、早咲き性を利...

摘要 "低樹高栽培に有効と考えられる樹形の改良、画期的な日持ち性の向上、施設栽培に適した形質の導入に重点を置いて、早生から晩生までの一連の熟期において品質優良で省力化・軽労化に適した新品種育成を目標...

摘要 甘しょの新品種育成等に供するため、甘しょをキダチアサガオに接木することにより開花させ、人工交配によって種子を作成した。本年度は用土の不良によるキダチアサガオの発芽不良・根腐れ、灰色かび病などの...