
1 新品種の開発(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (3)なしの新品種育成 ア.なしの新品種育成
摘要 目的:8月上旬に成熟する食味の優れた品種、食味の優れた自家結実性品種、香り等独特の形質を有する品種を育成する。ナシ栃木3号、4号、6号の現地適応性を検討する。 成果:佐野市で初結実したが、3系...

新品種育成普及促進事業 (3)果樹新品種育成及び地域適応性試験 (1)ナシ新品種育成
摘要 目的:「幸水」以前の早生または「豊水」と同時期以降の中晩生優良品種を育成する。 成果:早生の「ひたち1号」は、果重368gで早生としては大果になり、糖度13.0%とGA処理の「幸水」と比べて優れた。中生...

新品種育成普及促進事業 (3)果樹新品種育成及び現地適応性試験 (1)ナシ新品種育成
摘要 目的:「幸水」以前の早生または「豊水」と同時期以降の中晩生優良品種を育成する。 成果:早生の「ひたち1号」は、果重354gで早生としては大果になり、糖度13.4%とGA処理「幸水」と比べて優れた。中生の...

摘要 (ア)寒地北東部向け耐冷性、線虫抵抗性、機械化適性、高品質、多収の大豆品種の育成、目的:寒地北東部向け耐冷性、シストセンチュウ抵抗性、わい化病抵抗性、機械化適性、高品質、多収品種を育成する。、成...

摘要 本県のウメ主力品種「白加賀」は、市場での価格が低下する6月中下旬が収穫最盛期である。また、年により陥没症果、ヤニ果などの生理障害の発生が問題となる。また、「織姫」「梅郷」の他に梅干し加工に適し...

摘要 目的:グロリオサの主産地では過剰施肥と連作により土壌養分バランスが崩れ、白化・萎縮葉等の障害が発生するとともに、地下水の硝酸汚染も懸念される。そこで、障害の発生防止策を明らかにし、養分吸収特性...

摘要 目的:グロリオサの主産地では過剰施肥と連作により土壌養分バランスが崩れ、白化・萎縮葉等の障害が発生すると伴に、地下水の硝酸汚染も懸念される。そこで、障害の発生防止策を明らかにし、養分吸収特性に...

中山間地域における落葉果樹の新品種育成、選定並びに栽培法に関する研究
摘要 飛騨地域に適したモモ・リンゴ品種を選定するため新品種の検討及びヤマブドウ、モモ、リンゴの育成系統の特性を調査し選抜を行った。またサンショウの苗木枯死対策のため、剪定方法、越冬方法について検討を...

摘要 目的:本県のウメ主要品種の「白加賀」は、年により陥没症果などの生理障害が発生し、問題となることがある。また、「織姫」の他に加工に適した独自品種はない。そこで、早熟で生理障害発生の少ない加工適性...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 目的:グロリオサの主産地では過剰施肥と連作により白化・萎縮葉等の障害が発生し、地下水の硝酸汚染も懸念されている。そこで、障害の発生防止策を明らかにし、養分吸収特性に基づく合理的施肥法を確立する...

花器官や草姿等の形態を改変した花き新品種の育成(ペチュニア、ユリ等の形質転換体の作出)
摘要 研究の目的:花き園芸植物の花器官や花序形成に関する遺伝子を単離、改変することにより、遺伝子の機能や効果を明らかにし、八重咲きや多花性等の園芸的付加価値を持った新品種育成に役立てる。 研究の内容...

摘要 寒地中南部向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収大豆品種の育成を目的に、交雑による材料養成、集団ならびに系統育種法等による新品種育成を行う。平成17年度は、54組合せの交配を行い1,239...

摘要 目的:市場性の高いりんどうオリジナル品種育成を目的とし、本県ではこれまでに、切り花用品種、鉢物用品種あわせて12品種を育成してきた。しかし、消費者ニーズの多様化に伴い、従来の品種では対応しきれて...

摘要 農林水産省大豆育種指定試験地として寒地中南部(北海道道央以南部)向け大粒・高品質、わい化病抵抗性、機械化適性、多収品種の育成を目的とする。毎年約50組合わせの人工交配を行い、交雑後代集団からの個...

摘要 花き園芸植物の花器官や花序形成に関する遺伝子を単離、改変することにより、遺伝子の機能や効果を明らかにし、八重咲きや多花性等の園芸的付加価値を持った新品種育成に役立てる。イネMADS box遺伝子をペチ...

摘要 せん定によるクリのわい化栽培でなく、栽培品種自体がわい化し、集約的管理ができ、しかも既存品種と同等以上の品質のわい性品種を品種間または種間交配により育成する。わい性のクリ種と栽培品種との交配実...